花時計

2017-09

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健康一番 - 2008.08.15 Fri

ここのところ(ゴン太の)手作りごはんにこだわっている私。

先日、待っていたものが届きました。

RSCN0544.jpg

ハイ 
ゴン太くんきましたよ♪

DSCN0545.jpg

これは健康一番っていうの。

DSCN0546.jpg

無添加国産材料100%の
人間用食材のみ使用した犬猫用ペットフードなんだよ♪

DSCN0547.jpg
一日中寝ていることが多くなったゴン太は
早くお昼寝がしたいのね


ドッグフードの大規模リコールが
発表されたのは確か昨年だったと思います。
そのフードにより多くの犬、猫が腎臓障害を起こし、少なくともおよそ
10頭の死亡が報告されました。
最近では、添加物たっぷりのドックフードの影響を心配するよりも
安心安全のフードを与えたいという思いから
手作りフードを与える飼い主さんが増えてきている
ようですね。

無添加の食材を使用した手作りペットフードには、これまで
ケーナインヘルス(原産国アメリカ)というものがありましたが、
ついに国産バージョン「健康一番」が登場したので、どのような
ものなのかお試しサイズのものを取りよせてみました。

作り方は簡単でした。

ゴン太の体重(11.4kg)で
朝と晩に与える場合、

一食につき約30グラムの「健康一番」に

DSCN0548.jpg

お湯(1/2カップ)を注ぎ入れてふやかすだけ。
DSCN0549.jpg

食欲をそそるにおいではありませんでしたが
オーガニック穀物のにおいがとても香ばしく漂いました。

これに、疾病や体質に合った野菜と
(1日で)120~150gの肉や魚などのタンパク質が
とれるようにまぜてあげれば出来上がりです。


で、ゴン太の反応ですが....

一応完食しました。
途中で休憩しながらノロノロと。

やっぱり私が作ったトマトリゾットには
かなわないようです(*^ ^*)

DSCN0556.jpg

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ステロイド打ち切りです!! - 2008.06.16 Mon

先日、6月14日(土)はゴン太の受診日でした。
肝臓の薬をプロヘパゾンからウルソに変えてから2ヶ月が過ぎましたが
ウルソに変えてから、嘔吐はピッタリとおさまりました。
でも、下の結果を見てもわかるように
肝臓の薬としては、やっぱりプロヘパゾンの方が効果が高いようです。
前回よりも少しGPTの数値が上がっていました。
でも、急激な上昇はみられなかったので、肝臓の薬は引き続きウルソを
飲ませることにしました。

 

 

検査項目
今回の結果
2008年6月14日
前回の結果
2008年5月17日
基準範囲
総ビリルビン
<0.2
<0.2
0.3以下
GOT
<10
<10
41以下
GPT
245
213
123以下
アルカリフォス
ファターゼ(ALP)
 
1045
 
966
 
132以下
LDH
<100
<100
328以下
γ-GTP
< 10
< 10
 


心配なのは、ALPの値がどんどん上昇していること。
今回は、ついに1000を超えてしまいました。
一番状態が悪かった時のALPの数値に近づいてきました。
それから、最近は食欲もあって朝と晩しっかり食べているのに
体重が11.3kgにおちてしまったこともちょっとショックでした。
11.7→11.5→11.3kgといった具合におちています。
先生は、「背骨の調子があまり良くないことが関係しているのかもしれない」
とおっしゃっていました。

でも、うれしいこともあります。
な、なんと
1年以上も飲ませていたステロイドの服用を
ついに打ち切ることになったのです!!

「ステロイド2分の1錠を4日に1回飲ませて1ヶ月大丈夫だったのだから
もうステロイドを切っても脳の病気は起こらないでしょう。」という先生のご判断で
この度、めでたく長い間服用していたステロイドとさよならすることができました^ ^

ステロイドを服用すると肝臓に負担がかかり悪影響を及ぼしますから
肝臓に腫瘍のあるゴン太にとって、ステロイドを服用を止めたことは
ウルソの効果が高まり、今よりも肝機能が良くなることが期待できるのでは?
と思っています。

でも、万が一また脳の病気が再発して眼振が起きた時に応急処置的に
飲ませるステロイドを2錠いただきました。
脳の病気が再発しないことを願います

タブポケットほしい!

肝臓の薬を変更した結果 - 2008.05.17 Sat

今日は、ゴン太の5月の臨時診察日 でした。

体重は先週と同じ11.7キロで変化なし

それから、脳の病気再発防止のために飲ませている
ステロイド2分の1錠を、今まで3日に1回飲ませていましたが
明日から4日に1回飲ませることになりました。


迷っていたフィラリア予防の薬は、ゴン太には
ここであっさりフィラリアに感染されてはたまらないので......
というか.....やっぱりまだまだ元気でいてほしいので
今年は飲ませることにしました。
飲ませる時期については、今年の北海道は、例年より気温が
高くなるのが早いので第1回目を5月20日に飲ませるように指示されました。

肝臓の薬は、プロヘパゾンからウルソに変更して1週間経ちましたが
この1週間、嘔吐は1度もなかったので、このままウルソを継続して毎日飲ま
せることになりました。先生は、
「プロヘパゾンの副作用として、嘔吐の報告はないんですけどね・・・
でも、ウルソに変えてから嘔吐がなくなったということは、嘔吐は
プロヘパゾンの影響でしょうね。」

と、おっしゃっていました。

ただ、今日の血液検査の結果をみると、やはりプロヘパゾンを飲ませていた時よりも
ウルソに変えてから、GPTの数値は上昇しました。


今日の血液検査の結果は次のとおりです。

検査項目
今回の結果
2008年5月17日
前回の結果
2008年2月10日
基準範囲
総ビリルビン
<0.2
<0.2
0.3以下
GOT
<10
<10
41以下
GPT
213
178
123以下
アルカリフォス
ファターゼ(ALP)
 
966
 
784
 
132以下
LDH
<100
<100
328以下
γ-GTP
< 10
< 10
 

ここ最近の検査では(プロヘパゾンを服用させていた頃は)GPTは

170~180代の数値を保っていたのですが、ウルソに変えた今回は

213まで上昇していました。

肝臓の薬としては、やはりプロヘパゾンの方が効果があるようです。

でも、プロヘパゾンを服用させて週に2~3回薬を嘔吐してしまうのでは

ゴン太が辛いでしょうし、ウルソを飲ませて

213くらいだったら、まぁいっか......と思い、先生と相談のうえ

ウルソの服用を継続する決断をしました。

でも、これから1ヶ月間、ウルソを服用させてGPTの数値がベラボーに

上がっていたら、またプロヘパゾンに戻すかもしれません.....(^ ^;)

それから、足腰が痛そうなので病院でグルコサミン含有のサプリメント(ベーコン味)も1ヶ月分
購入しちゃいました。
今まで飲ませていたものと、グルコサミン含有量やコスト面を比較すると
病院のサプリメントの方が、少しお得だったので.....^ ^
あと、途中で飲めなくなったら飲まなかった分を返金してもらえるしね....

そんなこんなで本日も、ゴンさまの診察料は
1万円は超えました。ええ、動物の医療保険は加入できないので
軽く超えています.....(^ ^;)

でも、
これがまた

私のあんな買い物やこんな衝動買いをおさえてみると
問題ないのよね

このことに早く気がついていれば、私ってば
今頃もっともっと貯金がたまっていたのになぁ(苦笑)

DSCN0192.jpg

肝臓の薬の変更とグルコサミンのサプリメント - 2008.05.11 Sun

昨日は、ゴン太の月に一度の診察日。
体重は前回と同じ11.7キロで変化なし。

でも、今回は肝臓のお薬を変えるという大きな変更がありました

2月の記事に、肝臓の薬プロヘパゾンを飲ませたあと
嘔吐すると書いたことがありますが   →その時の記事はコチラ
しばらく様子を観察していたところ、どうやらお昼に飲ませたら4時間後に、
夜11時頃の寝る前に飲ませたら朝方4時頃に嘔吐するということが
わかりました(プロヘパゾンは一日一回いつでも服用させてよい)。
毎日嘔吐していたわけではありませんが、週に2回or3回の割合で起こりました。
その時は、決まってプヘパゾンの原形が吐物に出てきます。

一昨年の10月から毎日飲ませていたお薬なのに、今年の2月に
突然そのような症状が出るようになったので、驚きました。
プロヘパゾンで肝臓の数値が良くなってきていたのに・・・

でも、先生に相談したところ

吐くのは本人(犬?)にとって辛いことなので肝臓のお薬を変えましょう

と言われたので、以前にも飲んだことの
あるウルソという肝臓の薬を飲ませることにしました。

一週間、ウルソを飲ませてみて、

吐いたり、肝臓の数値が上昇していなければ、それでよし
もし、薬が合わなければまた違う薬に変える

ということになりました。


そのほか、先生に腰が辛そうで歩くのが遅くなったと話をしたところ
グルコサミンのサプリメントをすすめられました。

向かって左からビーフ・ベーコン・珍味(って何だかよくわかりませんが?)の味がするそうです。
DSCN0184.jpg

これは、お試し用に1週間分もらってきました。
一番人気は、まんなかのベーコン味だそうです。
さっそくベーコン味を食べさせたら、気に入ったようでおやつのように
バクバク食べていました^ ^

実は、今まで別のメーカーのグルコサミン含有の
犬用サプリメントは飲ませていましたが、病院のサプリメントの方がワンコの
好みそうな味がついていて、おやつのように食べてくれるし、
今まで飲ませていたのものよりもグルコサミンの含有量が多い
ので、様子を見て病院のサプリメントに変えようかなぁと検討しています。

しかし・・・・

このサプリメントは、人間も飲めるんですか?

と先生に質問していた私の母。。。


動物病院で、出しているものなんだから動物用って決まってるじゃない・・・
ベーコン味だのビーフ味っていかにも動物っぽいんだけど大丈夫???・・・


って思ったら、やっぱり


アハハハ・・犬用のですから・・・
と先生、おっしゃっていました。


はぁ、そうですか。あまったら自分が飲もうかと・・・

どうやら、ゴン太がまた倒れるようなことがあって飲めなくなったら
自分が飲もうと思っていたらしい・・・
と、いうか母も飲みたかったらしい。

母もそろそろ足腰が弱ってきたのかしら・・・・?

と思った私でした.. 

まじめに、人間もお歳をとるとまず膝にきますからね....(- -;)


それから、狂犬病の予防接種免除の手続きをしました。
現在、病気のあるワンコは医師の証明があれば
狂犬病の予防接種を打たなくてよいので
昨年に引き続き今年も申請させていただきました。

あとは、フィラリアのお薬を今年はどうしよう??
ということで悩んでいます。

去年は、先生に
もうゴン太ちゃんは飲ませなくていいですよ
と言われたのでフィラリアの薬を飲ませなかったのですが、
今回の診察で、先生は
申し訳なかったんですが、去年はもうゴン太ちゃんダメだと思ったものですから・・・
とぶっちゃけていました(笑)

今年は、どうしようかなぁ。。。

1週間後に再び病院に行くことになっているので、
その時までに決めることになっています。

今のゴン太は元気なので、たぶん飲ませるという
選択をすると思いますが(←もう決めてんじゃん)
高齢で、体力も衰えてきていますし
この先何年元気でいられるかわからないというのが
現実なので、今年も飲ませなくても大丈夫かなぁ・・・
という気持ちが、ほんの数パーセントくらいあります。

でも....
今年はきっとフィラリアのお薬飲ませます。
だってゴン太は今、歩くのが遅い意外とっても元気だからね♪

プロヘパゾンの副作用??? - 2008.02.05 Tue

現在、ゴン太が飲んでいるお薬は、


・プロヘパゾン →肝臓の働きを良くする目的で1日1錠。
・ステロイド   →脳梗塞の症状を予防する目的で1日おきに2分の1錠。

の2種類です。


そのほかに、体力をつくるために毎日数種類のサプリメントを飲ませています。

これまで、抗生剤を飲ませた後に嘔吐するということはありましたが、

プロヘパゾンでは、とくに副作用みたいな症状が出たことはありません。

もう2006年12月から毎日飲ませることが日課になっていますが、

今年の1月中旬あたりから、プロヘパゾンを飲ませた約2時間後に嘔吐する

ということが続いています。

母の話によると、今日はお昼ご飯をほとんどもどしてしまったそうです。

でも、吐いてしまったあとはかえって食欲増進しているようで

晩ごはんの缶詰&蒸したキャベツとササミはすぐにきれいにたいらげて

しまいました。それだけでは足りなかったようで、さらにドライフードまで

食べたくらいです。。

しかし、よく考えると・・・・

ちゃんと確認は出来なかったのですが、プロヘパゾンも一緒にもどして

しまった可能性があるので、肝臓に影響が出ないかちょっと心配です。

でも、まぁ、

ゴン太のことになると、どうも私は心配性になっちゃうらしいから

ちょっと様子をみてみることにします...

そういえば、夜中の咳込みもいつのまにかなくなりましたし、

一時的なものかも知れません。

それとも、犬も歳をとると、これまで大丈夫だった薬が体質に合わなくなることって

あるのかな.....


食後のおやつ

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プロフィール

クー

Author:クー
16才6ヶ月でお空に旅立った
愛犬ゴン太の思い出や
日々の出来事を綴ります。


画像 012
ゴン太♂(享年16才)
我が家の永遠の家族。

★1992年7月北海道生まれ★出会った場所;保健所★病歴;肝臓の腫瘍(結節性過形成)、脳の病気(前庭疾患)、貧血症状★その後奇跡的に元気を取り戻すが、2009年1月24日お空へ旅立つ★

絵ゴンタ赤ん坊
大山ゆうこさん 画

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