花時計

2017-09

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ツェルマットを歩く - 2013.11.30 Sat

天候が落ち着いてきたので、外へ出るためにエレベーターに乗り込んだ途端
大きな落雷の音がして停電。同時にエレベーターが止まり中に閉じ込められて
しまいました。とりあえず、エレベーターの中にいることを
アピールしなくちゃ!と思い、手動で無理やり扉を開けて
「ハーローーーー!!」と叫んでみたら、すぐにレセプションの女性が
気づいてくれて、「ハロー!!」という声が返ってきました(笑)
「私どうすればいいですか~?」と叫んだら
「ごめんなさいね!5分待ってください」と言われたので、
狭くて暗いエレベーターの中で、大人しく待っていたら本当に5分経ったくらいに
電気が復旧し、無事エレベーターが動きました。さすがどこまでも時間に正確なスイス(笑)
1階で「ハロー!!」叫んでくれたレセプションの女性と手を取り合って
無事を喜び合った後(←大げさ?)村散策に出かけました。


ツェルマットは、世界でも有数の山岳リゾートの村です。
ガソリン車は、走っていないので排気ガスに汚染されていない澄んだ
空気が気持ちいいです♪

駅前の電気自動車のミニタクシー乗り場↓ 私は乗ったことがないけど…
運転してみたい気はしますね(笑)
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まずは、メインストリートのバーンホフ通りへ
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スイスの土産店でよく見かけるセントバーナード犬のぬいぐるみ
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お菓子屋さんの前に電気自動車が止まっていたので、何気なく荷台をのぞくと…
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きゃ~♪♪ ケーキ手を伸ばしたらすぐ食べれちゃうよ!
なんてここは平和なんだろう。
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お花屋さん♪もう、店は閉店みたいだけど…このお花たちはここに置きっぱなしでよろしいのでしょうか?!
これも、もらっていけちゃうよ(笑)
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教会と役場があるドルフ広場。ここから川へ向かいます。
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氷河の水が流れているマッター・フィスパ川。
先ほどまでの雨の影響でかなり増水していました。
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ここは、マッターホルンを撮影する絶好のフォトスポット。
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私もマッターホルンに向かって「ただいま~!」と叫んだのでありました!!(心の中で)
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だけど…やっぱり氷河が少なくなったなぁ


次に、古い木造の家が並ぶ路地をのんびり歩く
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ネズミ返しのある古い穀物倉庫もあって、
なんだかこの地区だけ時が止まってしまったかのようです
でもちゃんと花が飾られていて、とってもかわいい
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そして、バーンホフ通りに戻ってきました。
これは、ツェルマット駅の斜め前にあるゴルナーグラート鉄道駅です。
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翌朝は、ここから8:25発の登山電車に乗り込んで、スイスナンバーワンと言われる
展望台まで行って、美しいマッターホルンの絶景を楽しんできます!!

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ルガーノ~ツェルマットへ - 2013.11.23 Sat

前回の記事から1カ月以上も過ぎてしまいました(- -;)
相変わらずマイペースですが、スイス旅行記は最後まで必ず
まとめたいと思います


さて、いよいよルガーノからツェルマットへ向けて列車に乗ります。
ツェルマットまで氷河特急で行くルートは、過去に2回乗っているので、
今回は、チェントバリ渓谷鉄道で行くことにしました。
まず、ロカルノまで移動しここからチェントバリ渓谷鉄道に乗り換えます。

チェントバリ渓谷鉄道の入り口は、ロカルノ駅の隣にありました。
DSCN4362 (600x450)


この列車に乗って、イタリアのドモドッソラまで行き、
ドモドッソラでスイス国鉄に乗りかえてツェルマットまで行きます。国境を越えますが
スイスパス有効です。
DSCN4363 (600x450)


ドモドッソラまでは、47の橋を越えて約2時間の旅。
「チェントバリ」って百の谷という意味らしいけど
百も谷があったかはわかりません・・・
とにかくいくつもの谷を越えて列車は進み、まさに「世界の車窓から」そのままの景色でした。
ただ、この列車でめずらしく乗り物酔いしたので景色の写真は1枚もないのが
本当に残念です(^ ^;)



ドモドッソラでスイス国鉄に乗り換えて、ついに16:30ツェルマット駅に到着!!
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この日のツェルマットは雨と雷の天気だったので
ライゼゲペックにてツェルマット駅に到着しているはずの荷物は引き取らずに
とりあえずホテルに向かいます。


予約していたホテル「SARAZENA(サラズィナ)」は、駅から徒歩3分以内の場所にあるはず。
駅前通りを渡ると、すぐホテルまでの標示を発見できました♪
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ホテルは、もうすぐです。
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到着~♪
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部屋は、とても清潔で落ち着ける部屋でした!!嬉しい♪
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部屋のベランダのすぐ前は、何とゴルナーグラード登山鉄道駅の線路でした
DSCN4366 (600x450)
これは、もしかして列車の音が響くのでは?と思いましたが、遅い時間まで運行している
鉄道ではないので、そんなに気になりませんでした。

少し部屋で休んでいると天気が落ち着いてきたので、外に出てツェルマットの村を散策
することにしました。ついでに駅でスーツケースを引き取らなくてはいけないし…
ところが、部屋を出てエレベーターに乗った時、大きな雷の音がしたのと同時にエレベーターが
停止。いきなり真っ暗になってエレベーターの中に閉じ込められてしまいました!!
・・・その続きは、また後日アップします(笑)

ルガーノで1泊 - 2013.10.19 Sat

ベリンツォーナから列車を乗り継いで、30分程でルガーノに到着しました。
ルガーノ駅前の景色です。駅前のバス停から「Geretta」行きの2番のバスに乗って
ホテルまで行きます。
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バスに乗って5分で予約したホテル近くのバス停に到着♪
バス停は、スイスではコンビニ並みに?見かけるスーパー「ミグロ」前にありました(笑)
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ルガーノでの宿泊先は、初めてスイスに訪れた20代の頃に泊まったことのあるホテル。
ここから昔の記憶をたどりながら道を歩く!!



ホテルは確かこの中小路をまっすぐ行けばあるはず…
あったあった♪意外と覚えているものだなぁと我ながら感心。
予約していたホテル「Dischma」です♪マンションのような外観だったのね
家族経営のホテルで、受付のマダムがとっても親切に対応してくれたことと朝食が美味しかった
記憶しかないけど、またここに来れたことに大感激しました。
ルガーノ
それに、当時受付にいたマダムはもういませんでしたが、今回の受付の男性も
とっても親切な方でした。このホテルから近い観光地についていろいろ聞いたのですが
丁寧に教えてくれて、最後に「他にわからないことがあったら何でも聞いてください」と
言ってくれたのがすてきだったな~。まぁ客に対して当然のセリフだとは思いますが、
スイス人といえども外国人に対してそっけない態度をとる方は、実際いらっしゃいます
からね。スイスという国では、その点の事で嫌な目に合う確率は少ない気がしますが、
今回の旅でも、やはりちょこちょこっとありましたよ。



宿泊したホテルでは、バータイムはやっているけどディナーはやっていないから
つまみ程度のものしか出せないとのことだったので、すぐ近くの4つ星ホテル「Holiday Inn Lugano」の
レストランの屋外テラスで夕食をとることにしました♪
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イタリア語圏最後となるルガーノでの晩ごはんはやっぱりイタリアンでしょ
ということで、カルボナーラ食べました。美味しかったよー
DSCN4340 (500x375)


食後は、「Holiday Inn Lugano」から歩いて1分もかからないところにある展望台
モンテ・サン・サルバァトーレの夜景を見に行きました。
モンテサンサルヴァトーレ



あれ?受付に誰もいない・・・しばらく待っても来ない・・・
もしや、ケーブルカーが返ってきたら運転手が受付してくれるの???
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なんて思っていたら、当たりケーブルカーから降りてきた運転手が急いで受付してくれた(笑)
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しゅっぱ~つ!!
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展望台には、レストランがありました。たくさんのお客さんが食事をしながらテラスから
景色を眺めていました。展望台のケーブルカー降り場に着いた途端バーベキューの
ようなとっても美味しそうな匂いが漂ってきて、あ~ここで夕食を食べればよかった!と思いました。

ケーブルカー降り場からさらに上の方に歩いていくと教会がありました。
ここの教会の屋上から、眺める景色が一番よかったです♪
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展望台の夜の気温は心地よい暖かさだったし、気持ちよくて暗くなるまでルガーノ湖を
ずーっと見ていました。

・・・しかし、これまでスイスの景色は北海道と似ていると思わないように
してきましたが、この景色はもしや北海道の摩周湖みたい…??
いやいや、摩周湖は山の中にあるから違うってー
ルガーノは都会ですからね。と、思うことに。
DSCN4351 (500x375)

でも、湖のすてきな景色にとても癒されたんだよー
DSCN4357 (500x375)

DSCN4356 (500x375)


疲れていたので、この日の夜は、ぐっすり眠れると思っていたのですが、
ホテルの部屋がものすごく暑かったのと、いろいろあって全然寝られませんでした。
翌朝、部屋にクーラーが付いていることを発見してとても悔しい思いをしましたね…


ホテルの朝食会場
ルガーノホテル
写真は撮りませんでしたが、朝食の内容が以前泊まった時よりもグレードアップしていました♪
キッシュやミートボールみたいな料理もあったし、ハムの種類が多かったことに驚きました。


ルガーノでは、ヨーロッパのブランドが揃っている巨大アウトレット・ショッピング・モールや
ヘルマン・ヘッセ博物館に行きたかったのですが、この日はツェルマットまで移動しなければ
ならないので今回はパス。いつになるかわからないけど、次回は必ず行きます~!?

スイスのおみやげ♪ - 2013.10.03 Thu

今回のスイス旅行では、7年前にはなかった素敵な
チョコやお菓子が売られていて、お店を見ているだけで楽しかったです。



今回お買いものした物の中で次回お土産として購入したい物は、やっぱり
「Sprüngli(シュプリングリ)」のLUXEMBURUGERLI(ルクセンブルグリ)です。
お土産用には、1つ1つ固定された状態で詰められているタイプの箱もありました。
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それから、お隣のフランスのコスメブランドだけど
「Yves Rocher (イヴロシェ)」の商品。
画像は、ボディーソープ、足専用保湿クリーム、ハンドクリーム。
香りもしつこくなくて上品です。なかでも、足専用保湿クリームとハンドクリームは、
お土産としても喜ばれると思います。
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「Lindt(リンツ)」のチョコはどれも美味しかったけど、写真右側の板チョコシリーズは
とっても美味しかったです。
その他「Lindt(リンツ)」 の Lindor(リンドール)は、職場の人へのお土産にしましたが、
特に金色の包のホワイトチョコが好評でした。
また、スイスはメレンゲ菓子も有名です。写真左側は、Hug Mélange Croquantのメレンゲクッキー。
自分へのおやつとして購入しましたが、ミルクとバターの味が濃厚で、と~っても美味しかった!!
お土産にしても喜ばれると思いました。ただ、箱入りではないので形が崩れないように日本まで持って
帰るのが大変かな。
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これは、VICTORINOX(ヴィクトリノックス)のピーラー
自分では、まだ使ったことがないのですがなかなか好評です。
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「Läckerli Huus(レッカリー・フース)」の バーゼラー・レッカリー。
スイスのバーゼル地方の伝統菓子です。原材料にレモンピール、オレンジピール、シナモンなどが
使用されている大人の味のビスケットです♪でも、小さい子どもには、やはりチョコの方が喜ばれました。
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自分へのお土産としてわざわざ免税店で購入したイタリア発祥の
ハーブリキュールアペロールです。
スイスでも今、人気のあるお酒で、あちらこちらのカフェでアペロールを使ったカクテルのメニューが
ありました。これ、飲みやすくてとっても美味しいです。
DSCN4904.jpg

ところが…ところがですよ!先週末、近所のスーパー、マックスバリュでアペロールが
売られていたのを発見してしまいました(^ ^;)しかも、お値段的にはスイスとそんなに違いは
ありませんでした!!
わ~ん重たかったのにぃ
日本でもアペロールが買って飲めるとわかって嬉しかったけど
複雑な気持ちでした(笑)




トゥージスから世界遺産ベリンツォーナへ - 2013.09.28 Sat

サンモリッツを発つ日
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この日の予定は、列車とバスでべリンツォーナまで行き
世界遺産に登録されている3つの城を見学した後、ルガーノに宿泊する予定。
ベリンツォーナはスイスとイタリアの交通の要衝として中世から開けた街です。

まず、サンモリッツ駅9:02発のクール行きに乗り
トゥージスで下車。

トゥージスの駅前よりベリンツォーナ行きのポストバスに乗り換えます。
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トゥージス駅に着いてから、バスの出発時間までの時間はたった4分しかなかったので走った走った(笑)
でも、すぐに駅前のバスターミナルを見つけることができました。
観光シーズン中、ベリンツォーナ行のバスは、とても混むので事前予約した方が無難なのは知っていました。
ポストバスの予約は、インターネットまたはスイスの大きな郵便局で予約可能らしいのですが、今回予約なし
で乗り込んでみました!

でも、ラッキーなことに、この日のバスは空いていました♪ 乗れてよかった。
DSCN4310 (500x375)
途中、小さな村スプリューゲン村や景色の素晴らしい渓谷を見ながらの
約1時間半のバスの旅のはじまりです。

どこかの町で途中停車し、5分休憩しました。
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バスの中で、スイス在住の学生イケメンくんに
「富士山は行ったことあるの?」と話しかけられました。
「私の家は北海道だから、富士山は遠くてなかなか行けない。」
と言いましたが、彼は「北海道」を知りませんでした(笑)
やはり日本人と聞いたら、世界遺産登録になったばかりの「富士山」が
思い浮かぶのですね。

12:00頃、ベリンツォーナ駅到着
DSCN4313 (500x375)
やっぱりスイスでも、ここティチーノ地方はかなり暑いです。



さて、ここから歩いて一番近い城へ行きます。
DSCN4315 (500x375)

13~15世紀に築かれた3つの城砦と城壁は、アルプスに残る貴重な中世後期の城砦として
世界遺産に登録されました。ちなみに城内見学は、スイスパス有効でした。


グランデ城です。城の入り口からここまで一気にエレベーターで上がることができました。
城内は、歴史博物館になっていました。
DSCN4316 (500x375)


ツアーだと、この城の見学だけで終わりのことが多いようですね。
DSCN4319 (500x375)


私はせっかくここまで来たので、モンテベッロ城とサッソ・コルバロ城まで行きました!!
しかし、この画像に写っている2つの城は、あの山を上らなくてはならないのです・・・
DSCN4323 (500x375)



山道がかなりきついし、めちゃくちゃ暑いので、駅前からタクシーで
一番高い位置にあるサッソ・コルバロ城まで行ってしまいました~(笑)
DSCN4333 (500x375)
駅前からサッソ・コルバロ城までのタクシー料金はCHF16.80 思ったよりかかりませんでした。
城内は、ギャラリーになっていました。


ひととおり見学してから、歩いて次の城
モンテベッロ城まで歩いて坂を下る・・・

モンテベッロ城です。
DSCN4332 (500x375)
ここで、イタリアから観光で来たという陽気なおばちゃんに会い
イタリア語でバンバン話しかけられましたが、まったく理解できず…
でも何となく意気投合して?一緒に記念撮影しました(笑)


3つの城巡りをした後、ベリンツォーナ駅のkioskで飲み物やアイスを買って
列車が来るまで駅のホームで休憩しました。
ここでは、ミネラルウォーターがサンモリッツやチューリッヒの1/4のお値段でした。
あまりの違いにびっくり!

16時54分の列車に乗ってルガーノへ向かいました。

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クー

Author:クー
16才6ヶ月でお空に旅立った
愛犬ゴン太の思い出や
日々の出来事を綴ります。


画像 012
ゴン太♂(享年16才)
我が家の永遠の家族。

★1992年7月北海道生まれ★出会った場所;保健所★病歴;肝臓の腫瘍(結節性過形成)、脳の病気(前庭疾患)、貧血症状★その後奇跡的に元気を取り戻すが、2009年1月24日お空へ旅立つ★

絵ゴンタ赤ん坊
大山ゆうこさん 画

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