空を見上げて

ついてない日の応援歌

ショパンのピアノ曲でもお馴染みの「スケルツォ」は、言葉としては冗談・諧謔という意味があります。このブログのタイトルのスケルツォな日々というのは、軽快で活気に満ちた日々というイメージでつけました。この曲

ダニエル・パウターの bad day〜ついてない日の応援歌〜

私は今、毎日が楽しいです。プラス思考で過ごすことはとても大事なことだと思っています。
でも、実は結構マイナス思考になりがちな私・・
ついていない落ち込みがちな日は、この曲をよく聞いていました。

無理しないでガンバレ自分!

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by Qoo(クー)  at 21:45 |  音楽 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラファウ・ブレハッチ

ポーランドで5年に一度開催される、ショパン・コンクール。

2005年 第15回優勝者である、敬愛なるラファウ・ブレハッチ様の演奏。

英雄ポロネーズ


第2位と第5位ナシと言う、前代未聞の結果であった。


ちなみに私は、2007年6月4日に札幌コンサートホールKitara大ホールで行われたラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタルで、ブレハッチ様の生演奏を聴きました。
 鍵盤を力まかせに叩かず、美しく清らかに響く音は、まるで当時のショパンその人が弾いているようでした。ブレハッチ様の謙虚で落ち着いたステージマナーにもうっとり・・・。アンコールで弾いてくれた「小犬のワルツ」の繊細にして華麗な音が今でも心に響いています。


menuから過去のショパンコンクールの優勝者を含む
有名ピアニストが弾くショパンの曲を楽しむことができます。↓

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スタニスラフ・ブーニン

1985年第11回ショパンコンクールで

圧倒的かつ衝撃的な優勝をした 


スタニスラフ・ブーニン。


2007年11月4日に札幌へ来ると知り、チケットを取ったのは今年2007年6月のことでした。その時点でほぼ満席状態で、空いている席は、金額的にはちょっと高めのS席11,000円の席しかありませんでした。とても迷ったけれど、ブーニン様の生演奏を札幌で聴ける日はこの先いつになるのかわからないということを考えると、やはり買ってしまいました。
チケットを買った時点の演奏予定のプログラムをみると、ベートーヴェンの「熱情」がありました。私は、個人的にベートーヴェンの「熱情」は神が乗り移った作品と思っているので、当日までの生演奏を聴くことを楽しみに日々の生活を過ごしていたのは言うまでもありません。

が、しかし!!

当日突然の曲目変更。 

ベートーヴェン  
ソナタ第23番へ短調「熱情」→ソナタ第8番ハ短調「悲愴」

突然だったので、ブーニンの「熱情」を聴きたかった私としては
ショックでした。

でも、気を取り直して演奏に聴き入りました。

一曲目バッハ
「目覚めよと呼ぶ声あり」

ハイドンやモーツァルトの古典派の演奏に定評があるブーニンだけに前古典派と呼ばれる
バッハの演奏もすばらしい!音がクリアで透き通っている感じ。

2曲目
ソナタ第8番ハ短調「悲愴」

「あぁ・・熱情と入れ替わった曲か」と思いながら聴いていました。

が、第1楽章が終わった時!!ブーニン様はポケットからハンカチを取り出して顔の汗を拭き、次に鍵盤もフキフキ・・・。もちろん鍵盤を拭いた時にはポロン♪ポロン♪と雑音が!!
そのあと、第2楽章を弾き、第3楽章に入る前にも同じことをしていました。
(ちなみに、20分間の休憩を挟んだ後に演奏した ソナタ第17番 二短調「テンペスト」の時も同じことを繰り返していました。)
聴いている側としては、曲の印象がかなり崩れてしまいましたのでこれには非常に残念でした。でも、やはり演奏する側としては、より良い音にこだわりがあっての手段だったのでしょうか??未だにナゾです。

その日のプログラムは2曲のソナタを含め全部で5曲。

アンコールは
ショパンワルツ 作品69の2 

の1曲でした。

pm6:00開演で、pm7:40くらいにはすべて終了し、会場のKitaraを出て地下鉄に向かって歩いていました。

今回のリサイタルは、何やら聴き足りないモヤモヤとした気持ちでいっぱいになってしまったので、会場を出る前に1階ロビーで販売していたCDを思わず2枚も買ってしまいました。
演奏自体はさすがブーニン!と思わせるものでしたが、5曲で11,000円と考えると結局高くついてしまったような気がしたピアノリサイタルでした・・・(笑)
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by Qoo(クー)  at 00:46 |  音楽 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

メアリー・J.ブライジ

Mary J. Blige- Just Fine

私が、突然クラッシック音楽に目覚めたのは、ここ2〜3年のことである。
札幌で聴きたい演奏会が行われる時は、半年も前からチケットを購入して
コンサートホールKitaraに足を運ぶようになった。

しかし、学生の頃よく聴いていたのはクラッシックではない。
昨日、ふと昔のCDを整理してみた。すると、メアリー・J.ブライジのアルバム
「WHAT’THE 411?REMIX」が出てきた。おそらく、93年くらいに日本で
発売されたアルバムである。当時、CDショップでブライジのアルバムを視聴した時に
彼女の存在感ある歌唱力に魅了されて、衝動買いした1枚だ。
札幌でブライジのライブがあると知った時は、即チケットを購入した。しかし、残念なことに
本人の体調が悪いとかの理由で数日前にライブ中止が決定し、結局ブライジのステージは
見ることができなかった。
最近は、ブライジの曲は全く聴いていなかったが、改めて聴いてみるとやっぱりカリスマ性のある女性シンガーだと思った。今でも変わらずカッコいい。




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by Qoo(クー)  at 16:21 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

デズリー

Des'ree - You Gotta Be

デズリーの2ndアルバム「I Ain’t Movin’」の中に収録されている
「You Gotta Be」。
デズリーの曲を聴くようになったきっかけの曲。
彼女の強い意志を感じさせる声と何ともせつないメロディーに魅かれた。

札幌のクラブでも時々かかっていたけれど、フランスのヴァル・ディ・ゼール
というアルプスの小さな村のクラブに行った時にもこの曲がかかっていて
ちょっと嬉しかった。


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by Qoo(クー)  at 18:47 |  音楽 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール

Qoo(クー)

Author:Qoo(クー)
日々の出来事、愛犬ゴン太との楽しい生活などを気ままにUPしていきます(本当に気ままでゴメンナサイ....)

ゴン太♂(MIX16才)
1992年7月北海道生まれ。保健所で出会う。

2006年10月 
肝臓の腫瘍が発見される。薬の服用開始。

2006年12月 
老犬に多いといわれる脳の病気発症。ステロイドで治療するも再発を繰り返す。

2007年 3月 
貧血症状で寝たきりになる。

2007年 4月 
極度の赤血球減少により、Drにもう永くないといわれる。

その後、奇跡的に回復。現在、家族とともに元気に気ままな老後の生活を送っている愛犬ゴン太です^ ^

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