ドカ雪〜(*_*)


今年は去年よりも雪が少なくて車通勤しやすくて良いわ〜♪(・・・年々深刻化する
温暖化の問題はさておき)
なんて呑気に思っていたら、先週末からドーンと降り始めました・・
15才の老犬ゴン太は、散歩の時、積雪の中をまるで泳ぐように漕いで歩いたり、
雪の中に顔をすっぽり突っ込んだりして楽しそう♪
でも・・・
おかげで道路が、2車線のところは1車線になってしまっているし
高速道路も、ふだん80キロ規制のところ50キロ規制だったりするので
私の朝の通勤は軽くいつもの倍の時間はかかるようになってしまいました。
と、なると当然毎朝早起きしなくてはなりません・・ (☆0◎)ガーン
長時間寝ることは得意だけど、早起きが苦手な私としてはそれだけで
プレッシャー。
なので、夜はしっかり寝て朝はスッキリと起きよう!!
と、そう思っていたのだけど・・・
そういう時に限ってここ最近、夜中にゴン太の声で起こされるようになって
しまいました(^ ^;
院長先生にゴン太の朝方の咳について様子をみてくださいと
言われていたので、夜中に「ワン...ワン...ワン...ワン」という声がすると
例の「心臓の状態が良くないために起こる咳?!」
と思ってあせって飛び起きるのだけど、近づいてよく聞いてみると
ただの寝言(寝吠え?)。
そんなことが今週は3日間ほど続きました。
睡眠は多少妨げられたけど、まぁ院長先生の言っていた咳じゃなさそうで
よかったよかった^ ^
たぶん夢でもみてたんだろうけど、ゴン太の夢の中に出てくる登場人物って
限られているんだろうなぁ^ ^

ちなみに、今週は早起きしても高速道路が事故のため閉鎖になってしまって
通行できず、結果的に遅刻してしまった日もありました(T T)
・・・ってか、最初から高速道路を頼らないで、あと1時間くらい
早起きしたらいいのよね〜・・・(- -;)
みなさん、冬道はキケンなのでとくに安全運転を心がけましょうね☆
最近、薬飲んだあと嘔吐します。
・プロヘパゾン →肝臓の働きを良くする目的で1日1錠。
・ステロイド →脳梗塞の症状を予防する目的で1日おきに2分の1錠。
の2種類です。
そのほかに、体力をつくるために毎日数種類のサプリメントを飲ませています。
これまで、抗生剤を飲ませた後に嘔吐するということはありましたが、
プロヘパゾンでは、とくに副作用みたいな症状が出たことはありません。
もう2006年12月から毎日飲ませることが日課になっていますが、
今年の1月中旬あたりから、プロヘパゾンを飲ませた約2時間後に嘔吐する
ということが続いています。
母の話によると、今日はお昼ご飯をほとんどもどしてしまったそうです。
でも、吐いてしまったあとはかえって食欲増進しているようで
晩ごはんの缶詰&蒸したキャベツとササミはすぐにきれいにたいらげて
しまいました。それだけでは足りなかったようで、さらにドライフードまで
食べたくらいです。。
しかし、よく考えると・・・・
ちゃんと確認は出来なかったのですが、プロヘパゾンも一緒にもどして
しまった可能性があるので、肝臓に影響が出ないかちょっと心配です。
でも、まぁ、
ゴン太のことになると、どうも私は心配性になっちゃうらしいから
ちょっと様子をみてみようっと....
そういえば、夜中の咳込みもいつのまにかなくなりましたし、
一時的なものかも知れません。
それとも、犬も歳をとると、これまで大丈夫だった薬が体質に合わなくなることって
あるのかな.....

今日は診察日。
今日は、一ヵ月の一度のゴン太の診察日。
午後から動物病院へ行ってきました。 
先月の診察日は、ゴン太の担当医の先生が不在のため院長先生に
診ていただいたのですが、今日はいつもの担当医の先生にお会い
することが出来て今年初のご対面。
本音なのかお世辞なのか
「あら!何だか毛並みが良くなったね。若返ったんじゃない?」
と、言葉をかけてくれました。
・・・・予め、ブラッシングしてから来たかいがあったよ^ ^;
それで、
「久しぶりに血液検査をしましょう。」ということになり、
いよいよゴン太のキライな注射針を打たれることに。
結果はこんな感じでした。
検査項目 | 今回の結果 2008年2月10日 | 前回の結果 2007年10月13日 | 基準範囲 |
赤血球 | 539万 | 582万 | 500−1000万 |
白血球 | 6800 | 15800 | 600−15000 |
ヘモグロビン | 12.9 | 12.5 | 12−18 |
ヘマトクリット | 34.7 | 37.7 | 40−55 |
血小板 | 52.3万 | 64.1万 | 10−45万 |
総ビリルビン | <0.2 | 0.2 | 0.3以下 |
GOT | <10 | 10 | 41以下 |
GPT | 178 | 182 | 123以下 |
アルカリフォス ファターゼ(ALP) | 784 | 338 | 132以下 |
LDH | <100 | <100 | 328以下 |
γ−GTP | < 10 | < 10 |
ヘマトクリット値が基準値よりも低いのと、ALPが上昇してきているという結果でした。
やはり、貧血症状があるようです。
しかし、最悪の状態だった時ほどの数値ではないので、あまり気にしていません。
ALP値か゛上昇しているのは、ステロイドを飲み続けている影響だったり、
胆管がつまっているとか、いろいろなことが考えられるそうです。
と、いうことで
来月は、ALP値を検査して経過をみることになりました。
それから、院長先生のお話によると、ゴン太の肝臓の病気は「結節性過形成」というものなんだそうです。
院長先生いわく、この病気でこんなに長生きしている(しかも15才という高齢で)
例は院長先生にとって初めてなんだそうです。
よっしゃ〜♪ まだまだがんばって16才目指すぞー!!
と、すっかり意気込んだ単純な私は、気合を入れていつもとは
全く違うゴン太の晩ご飯を作りました。
<本日のディナー>
*肝臓サポート食withヨーグルト
*レバー&ササミ
*にんじんの無塩にぼし和え
*ほうれん草とカツオの削り節
*キャベツの煮物
いつもは、肝臓サポート食にキャベツとササミを混ぜ合わせたゴハンなんだけど・・・・
あまりに違うものが出てきて戸惑っているらしく、なかなか食べてくれないの(T T)
半分以上残して寝ています(* o *;)
はみがきタイム

我が家の愛すべき老犬、15歳♂ミックス ゴン太。
最近では、ワンコを家の中で飼う人が増えてきたけれど、
うちの母の『犬は昔から外で飼うものなのよ』
という確固たるポリシーにより、
ゴン太は、これまでの犬生のほとんどを外犬として
過ごしてきています。
でも、いろいろ病気して体が弱くなったので、
頑固な母も、ついに折れて一昨年の12月から
ゴン太を室内犬として迎え入れることに。。(´∀`)
外で飼っていた犬を途中で室内で飼うと、
落ち着きなくて大変だという話をよく聞きますが、
まるで、前から家の中で過ごしていたかのように
ゴン太はすぐに室内に馴染み、室内犬モードに切り替えることが
できていました。
とってもおりこうさんにしています。
でもね・・・
どうみても室内犬としてはちょっとカラダが大きいゴン太 (*~・_・)
大型犬でも、ゴールデンレトリバーとかだったら室内犬のイメージだけど...
やっぱり室内犬としては何かが違うゴン太。
室内が似合わない犬?!(*~・ω・)ゞ
と、室内を歩き回るゴン太を眺めながら時々そう思う(^ ^;
やっぱり外で飼っていたのが長かったからでしょうかねぇ(´・_・`)
でも、おりこうさんにしているので申し分ございません!!(←飼い主バカ ^ ^;)
毎日の歯みがきも大人しく?させてくれるしね( ・∀・)
おかげで、歯と歯ぐきの健康状態は今でもバッチリよ(^ ^)v
かたいものでもバリバリ食べれちゃうし。
ほら、、
健康の第一歩は「歯と歯ぐきの健康を保つことから」
ともよく言われているし、これからも歯みがきがんばろうね!!
・・・ってさ〜、
私が眠くて寝てしまう時があるから(_ _ ;)
がんばるよ、ゴン太くんのために・・・^ ^
- 回転する犬♪
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Author:Qoo(クー)
日々の出来事、愛犬ゴン太との楽しい生活などを気ままにUPしていきます(本当に気ままでゴメンナサイ....)
ゴン太♂(MIX16才)
1992年7月北海道生まれ。保健所で出会う。
2006年10月
肝臓の腫瘍が発見される。薬の服用開始。
2006年12月
老犬に多いといわれる脳の病気発症。ステロイドで治療するも再発を繰り返す。
2007年 3月
貧血症状で寝たきりになる。
2007年 4月
極度の赤血球減少により、Drにもう永くないといわれる。
その後、奇跡的に回復。現在、家族とともに元気に気ままな老後の生活を送っている愛犬ゴン太です^ ^
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