花時計

2017-05

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去年の今頃 - 2010.01.25 Mon

ゴン太がお空に旅立ってから
早いもので1年が経ちました。

ついこの前のような出来事のように
思えるのに、もう1年だなんて本当に
早いです。

今でもフワフワとした毛並みを鮮明に
思い出すことができます。


悲しんでばかりいた去年の今頃。

それから、少しずつ少しずつ悲しみから
立ち直ることができました。


2008.8.28 前田公園 001 _1__0002
2008.8.28 前田公園 001 _1__0001


ゴン太は、最後の瞬間まで立派に生き抜きました。
飼い主の私たちから見ても、本当にそれは見事なものだったと思います。

2008.11.13防風林1 001_0001

なかなか「ワン」といえなくて
鼻息を連発していたところも
運動神経が少々鈍かったところも全部好き。
あ、足が太いところも・・・ね(笑)

ウチのコになってくれて本当にありがとね。
これからもずっと一緒だよ!!



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今日は - 2009.03.13 Fri



ゴン太が旅立ってから49日目。


こうして、時々ゴン太の写真を載せることで
かなり気持ちの方も落ち着いてきたのが
自分でも感じられます。

別の言葉で表現すると、自分の心の中が生き生きとした表情の
ゴン太で、埋め尽くされてきた
っていう感じかな。

2008.7月



これは、ゴン太が4才くらいの頃の写真。

私のお気に入り↓
たぶん4才くらい
鼻をつんとあげてカメラ目線。



で、こちらが母が一番気に入っている写真↓
15キロ
これは、以前にも掲載したことのある7才の頃の写真なのですが
(その時の記事はコチラ)
体重がゴン太の犬生で一番重かった時期です。
この時は、15.6 キロと記憶していますが、
今年の1月に、病院のカルテの記録を見せてもらったところ
一番のピークは、何と16キロもあったそうなんです。


*********************************************

ゴン太がお空に旅立ったからといってブログの中で
深い感情は出すまいと決めていたのですが..
あとになって読み返すと、感情的な部分を綴った記事が
結構あったりなんかして.....
もし、読んでくださった方を重~い気分に
させてしまっていたらごめんなさい
でも今、こうして時々ブログを更新している時間が
私に活力を与えてくれていることは間違いないです^ ^
(何だか勝手なことばかり言っているようで
すみません・・)


ということで

ここの主役は、やっぱりゴン太
ゴン太! ゴン太!
ゴン太をどうぞよろしくお願いします♪
(選挙じゃないんだってば・・・)





お別れの日のこと - 2009.02.01 Sun

ゴン太が旅立ってから、早いもので1週間が過ぎました。
今日は、なかなか記事にすることができなかった
ゴン太とのお別れの日のことを綴らせていただきます。

1月24日(土)

前日に水分と胃薬の点滴をしたにもかかわらず
午前2:00頃から胃液を吐いて苦しみ出しました。
それから午前5:00頃まで胃液を数回吐きましたが
午前8:00には、少しだけおさまったようでおとなしく寝ていました。
前日は、全くオシッコが出なくて病院で先生にお腹を押してもらって
排尿させたのですが、この日は、午前11:00に外へ出したところ、
自力でオシッコをしたので、少し安心することができました。

ところが、また午後から寝ていても突然苦しそうな声をあげて
起きることが多くなりました。この時点で吐くことは
なくなっていましたが、どうやらそれは、タンや胃液などが
喉にからんでいるのに外に出すことが出来ないほど弱ってきていた
ためだったようです。
母はこの日どうしても用事があったので、午後からは
私1人でゴン太に付き添っていました。


13時56分

この後も、突然苦しくなって助けを求めるように
吠えるということが繰り返されました。
自分で吐き出す力がなくなってきているので、胃からあがってくるものは
少しずつ自然に鼻から出るようになっていました。


15時13分


最後に撮った写真。
これが最後の写真になるとはこの時はまだ思っていませんでした↓

15時20分


午後6時になっても頻繁に苦しそうに吠えるので
病院に連れて行くことにしました。

車に乗せようと思い、ゴン太を立たせてみましたが
立つことが出来ず、その場にペシャンと座り込んでしまいます。

ほんの1時間前までは立たせる時だけ支えれば
自力で歩くことができていたのに・・・

喉がタンなどでつまっているために呼吸もかなり苦しそうだし、
これは車には乗せてはいけないほど急激に弱ってきている!


と、感じた私は家の中にゴン太を戻し、せめて喉につまっている
タンや胃液を取り出して呼吸を楽にさせてやろうと思い、
指に布を巻いてゴン太の喉の奥につっこみ、嘔吐反射を起こさせようと
試みましたが・・・ダメでした。。

ゴン太はますます苦しそうに、タンなどがつまった喉をガラガラさせながら
吠えるばかり。。

病院に電話をかけて、先生に『タンを取り出す方法』を聞いてみましたが
「犬には嘔吐反射というものはないので、指を突っ込んでも
無理ですね・・・。本格的にタンを吸引するには麻酔をかけなくては
ならないんです。見守っているしかないですね。」

と言われました。

「そうですか.....わかりました....見守るしかないんですね....」
落胆して電話を切り、ゴン太の傍に座った途端、
ゴン太の吠え方がみるみるうちにか細い声になっていったのです。

それから5分も経たないうちに、ゴン太の声は声ともとれないかすれた
声になっていきました。

それでもゴン太は、生きている証をみせようと声を振り絞って
私に向かって吠え続けていました。
でも、その声はもう助けを求めている吠え方ではなく、
「もうがんばれないよ。」
と言っているように聞こえたのでした。

ゴン太の声が完全に途切れ、浅い呼吸で
静かになった時に初めて
「もうお別れなんだ」
と悟りました。

照明を落として、自分の腕にゴン太の頭をのせて抱きしめながら
1時間ものあいだ、ゴン太にたくさんたくさん話しかけてあげました。
今となっては、何を話したのかあまり覚えていませんが・・
たぶん支離滅裂だったと思います。

でも、

「ゴンちゃん。お父さんが一番先に出迎えてくれるから。
お父さんにもそうお願いしてあるから、もう安心してゆっくり休んでいいんだよ!」


と言った時のこと

ゴン太の呼吸のリズムに変化が生じ、目が一瞬大きく見開いたと思ったら、
そのまま眠るように静かに静かに旅立ったのです。
午後7時25分でした。

まるで映画かドラマかと思われるようなタイミングですが、
本当にゴン太はこのタイミングで旅立ったのです。
私も驚きました。

初めてわが家に来た日の夜、小さなゴン太は、
私の腕や首を枕にして、朝まで悠々たる態度で寝ていました。
そして、最後の旅立つ時も私の腕の中でした。
こんなことを思い出しながら、ゴン太はわが家に来るべくして来た
大切な家族だったのだということをあらためて感じました。
父が亡くなったあとの寂しさを埋めてくれたのもゴン太でした。

ゴン太と出会えたことに心から感謝です。

みなさんありがとうございました。 - 2009.01.29 Thu

画像 159

ゴン太がお空に旅立ってから5日間経ちました。

覚悟はしていたものの、予想していたよりも

早いお別れでしたので、悲しみは完全には癒えませんが

何とか気持ちの方は落ち着きを取り戻しつつあります。

火葬は、ゴン太が旅立った翌日の午前中におこないました。

担当者の方にも、「静かないい顔しているね。」

と言われました。

本当にポンとたたいて起こしたら、パチッと目を開けそうな感じがするくらい、

やすらかないつもの寝顔で眠っていました。

今、ゴン太はいつも寝ていた場所でお花に囲まれています。

雪がとけてあたたかくなったら、玄関の前の畑にうつしてあげて

そこにかわいいお花を植えたいと思っています。

これまで応援してくださった皆さま方には、たくさんの

励ましやねぎらいのお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

毎晩寝れなくて看病に疲れたときも、どれだけ勇気づけられ

励まされたことでしょう。

本当に本当にありがとうございました。


このブログの主役がいなくなってしまったので、

これからこのブログをどうしようかと考え中ですが、

しばらくは時々ゴン太の思い出話など綴らせて

いただきたいと思っています。

やすらかに・・・ - 2009.01.24 Sat

先ほど19:25

ゴン太お空に旅立ちました。

とてもしずかな最後でした。

いいお顔しています。


今はこれがせいいっぱいなので

また後日、応援してくださった皆さんに

あらためてお礼をいわせていただきたいと思います。

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プロフィール

クー

Author:クー
16才6ヶ月でお空に旅立った
愛犬ゴン太の思い出や
日々の出来事を綴ります。


画像 012
ゴン太♂(享年16才)
我が家の永遠の家族。

★1992年7月北海道生まれ★出会った場所;保健所★病歴;肝臓の腫瘍(結節性過形成)、脳の病気(前庭疾患)、貧血症状★その後奇跡的に元気を取り戻すが、2009年1月24日お空へ旅立つ★

絵ゴンタ赤ん坊
大山ゆうこさん 画

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