空を見上げて

cafe de PHITON

コーヒーとケーキ




『うどんのむら』」さんで、おいしいうどんをいただいて満足したあと、

真っ先に向かった場所は、コーヒーのとってもおいしいお店 『cafe de PHITON』さん。

『うどんのむら』さんからの移動距離は僅か数歩...

同じビル内の同じ階にあります(^ ^)

ここのお店の雰囲気も、一人で来て

コーヒーを飲みながらほっと一息つける空間って感じです♪


超ウマイケーキ


そして、このケーキの味が絶品でした♪

とっても濃厚なんです....ショコラの味が(*^ ^*)

あのしっとりとした食感がたまらなかった・・クセになりそう♪

しかし、こんなに食べちゃって少しは体動かさなくちゃね〜(-_ -)

ま、今度からがんばろうっと♪


夜の二条市場

↑夜の二条市場です・・・閉店時間だったようです(- -;

『cafe de PHITON』
中央区南2条東1丁目M’s2条横丁ビル1F
(二条市場の北向かいにあるビル)

テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 23:00 |  食べ歩き日記 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うどんのむら

のれん

昨年、11月にオープンしたばかりの「うどんのむら」

私は、ここへ2回目に来る時まで店名を「うどんの村」と解釈していました。

ところが、それは間違いだったようで「うどん のむら」が正しかったようです。

ようするに店主のお名前がノムラさんだったんですね(^ ^;

たぶん私のように勘違いしている人はほかにもいらっしゃるのではないかと・・??

え、いないかな....(= =;)


んでもって、、

ここのうどんは関西風です♪

私は普段うどんといえば、味の○○でもお馴染みメニュー「味噌煮込みうどん」

とか「チゲちゃんぽんうどん」を食べることが多くて、関西風うどんではちょっと

物足りないかな〜・・と感じていました。

しかし、ここのうどんを食して以来、その考えは一転し関西風うどんにハマって

しまいました(^ ^)

とくにこの「うめかつお うどん」。

麺もつるつるっとしていておいしいし、かつおがドーンとのっていました。

もちろん、うめとのバランスはvery good♪♪

うめかつお


私はこの「うめかつお うどん」がすっかり気に入ってしまい、来る度にこれを

注文していましたが、昨日は他に食べてみたいメニューを発見しました!

それは、ちょうどこの時お隣に座っていた方が注文していた「焼きうどん」。

凝視は失礼かと思い、何度かチラ見したところ、

これもまたごっそりとかつおがのっていて・・・かつおの下にもいろいろ秘密が

ありそうでした。

いや、とにかくおいしそうでした。

次の目標は「焼きうどん」です♪


↓女性1人でも行きやすいカウンター6席の小ぢんまりとしたお店です。

店内風景1


『うどんのむら』
中央区南2条東1丁目M’s2条横丁ビル1F
(観光客で賑わう二条市場の北向かい側のビル)

営業時間11時〜23時

現在日曜日が定休日



テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 22:21 |  食べ歩き日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリセット・ミッシェル

Chrisette Michele - Be OK!


昨年12月頃から、このアーティストが気になっていて、

先日デビューアルバムの「I am」を買いました。

聴いていると元気の出るアルバムです♪

このアルバムに収録されている曲のなかでも

お気に入りなのが「Be OK」という曲。

彼女の感情のこもった説得力あるヴォーカルが印象的です。

いつか彼女のライブに行ってみたいな♪









テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 21:51 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ニコライ・トカレフ

トカレフCD


ロシア・ピアニズムを継承する、23歳の天才ピアニスト

ニコライ・トカレフ。


映画「ピアノの森」の親善大使。


時は遡ること2007年6月30日、

日本デビュー10周年を祝うジャパン・ツアーが札幌Kitaraホールからスタートしました。

この日のリサイタルで軽く驚いたのは、トカレフの服装。

前回のリサイタルようなフォーマル衣装ではなく革のパンツに黒のシャツというスタイル。

そう、その時期に発売されたCDの写真と同じ服装で登場しました。

この日の服装といい、このCDジャケットの撮影の仕方といい、これからアイドル路線で

売り出すのか?!とも受け取れる印象でした。

それでいて、この日の演奏曲とCDの収録曲には、ショパン「葬送」Op.35が含まれているの

だから、どこかアンバランスな感じも・・・

でも、終曲の「パガニーニの主題による変奏曲」(現代のピアノ演奏における最も
効果的なメソッドを極めて典型的なジャズの特徴を結合させた変奏曲だそうです。)

の雰囲気に合わせた選択と捉えると少しは納得いくかな....。

それでもビジュアル的にかなりイケてるピアニストなので、全て「ま、いっか♪」と

思えてしまう私。何だか去年より一層磨きがかかった感じする♪

・・・きっと、こんなミーハーなファン層が増えてしまうことが彼を

スポイルさせてしまうのね(^ ^;)


この日の演奏、ピアノソナタ第2番 変ロ長調 Op.「葬送」はプログラムの2曲目でした。

え?この曲をここでやってしまうの?!と内心驚きました。

今まで、あの有名な第3楽章しか聴いたことがなかったけど、

全楽章聴いてみると、第1〜2楽章のさわやかさと美しさにビックリ。

ってか、4つの楽章の相互関連のうすさにビックリ(^ ^;

でも、決して批判的な意味ではなく、あの第3楽章「葬送行進曲」は

異色ともいえる楽章に挟まれることで、かえって生彩をはなち存在感

のある楽章になっている気がしました。

トカレフは、原譜に忠実でありながら、独自の解釈もうまく表現して弾くこと

できるピアニスト。王子様的イメージがなくても演奏の実力は持ち合わせているので、

これからの活躍が楽しみなピアニストです。

しかし、何であんなに指がまわるんだろうなぁ(@@)


演奏終了後のサイン&握手会は、ニッコリ笑顔つき。眩しすぎました......
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 21:19 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

らぁめん道場黒帯

黒帯 味噌


久しぶりにおいしいラーメンが食べたくなり、

うちのご近所でありながら、いつも長蛇の列でなかなかすんなりとは入れない

「黒帯」に行ってきました♪

連日の大雪の影響で今日は客足がいまいちだったようで

すぐ席につくことができて感激!

ここで食べるのはまだ2回目だけど、本当はもっともっと来ているんですよね〜

待つのがキライなものですから、 いつも長蛇の列を外から眺めるだけで、

あきらめて帰ってしまうことが多かったんです^ ^;


場所は駅からも遠く離れていて、しかも表通りに面していません。

それでいて、口コミやマニアックなラーメン本で知られ始めてから店の外まで

列をつくる繁盛店になり、日刊スポーツ主催の「06札幌ラーメン大賞」

まで獲得しています。


私は、醤油派なんですが、今日食べてみたのは店主イチオシのマークが

ついていた味噌。

店主が和食歴30年の技を生かして厳選に厳選を重ねた技あり!の味だそうです。

たしかにスープの味は様々な食材からのうまみがうまく引き出されている和風の

味でした。普段、ラーメンスープは「しょっぱいし体に悪いし・・」と思ってほとんど

飲まないのですが、何と今日のこのスープはサクッと全部飲めちゃいました。

とは言っても、味の好みはさまざまですので一度食してみる価値はあると思

います♪


らぁめん道場 黒帯

札幌市北区新琴似6条16丁目4-12岡田ビル1階(本 店)

札幌市手稲区富丘3条4丁目10-30キロバビル2階(2号店)


テーマ: 独り言 -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 23:21 |  食べ歩き日記 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ドカ雪〜(*_*)

散歩帰り

どか雪日



今年は去年よりも雪が少なくて車通勤しやすくて良いわ〜♪(・・・年々深刻化する
温暖化の問題はさておき)

なんて呑気に思っていたら、先週末からドーンと降り始めました・・

15才の老犬ゴン太は、散歩の時、積雪の中をまるで泳ぐように漕いで歩いたり、

雪の中に顔をすっぽり突っ込んだりして楽しそう♪

でも・・・

おかげで道路が、2車線のところは1車線になってしまっているし

高速道路も、ふだん80キロ規制のところ50キロ規制だったりするので

私の朝の通勤は軽くいつもの倍の時間はかかるようになってしまいました。

と、なると当然毎朝早起きしなくてはなりません・・ (☆0◎)ガーン

長時間寝ることは得意だけど、早起きが苦手な私としてはそれだけで

プレッシャー。

なので、夜はしっかり寝て朝はスッキリと起きよう!!

と、そう思っていたのだけど・・・

そういう時に限ってここ最近、夜中にゴン太の声で起こされるようになって
しまいました(^ ^;

院長先生にゴン太の朝方の咳について様子をみてくださいと

言われていたので、夜中に「ワン...ワン...ワン...ワン」という声がすると

例の「心臓の状態が良くないために起こる咳?!」

と思ってあせって飛び起きるのだけど、近づいてよく聞いてみると

ただの寝言(寝吠え?)。

そんなことが今週は3日間ほど続きました。

睡眠は多少妨げられたけど、まぁ院長先生の言っていた咳じゃなさそうで

よかったよかった^ ^

たぶん夢でもみてたんだろうけど、ゴン太の夢の中に出てくる登場人物って

限られているんだろうなぁ^ ^

おやすみ前



ちなみに、今週は早起きしても高速道路が事故のため閉鎖になってしまって

通行できず、結果的に遅刻してしまった日もありました(T T)

・・・ってか、最初から高速道路を頼らないで、あと1時間くらい

早起きしたらいいのよね〜・・・(- -;)


みなさん、冬道はキケンなのでとくに安全運転を心がけましょうね☆

テーマ: 犬との生活 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 22:08 |  愛犬ゴン太の介護日記 2008 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2008年1月 - 雪の日のお散歩 -

冬のお散歩



雪の降る日は、私のお手製のカッパをきてお散歩。

正面から撮ったのでよく見えないけど一応フード付きです♪

知り合いから借りた専用のコテでカラービニール袋をつなぎ合せて作りました。

簡単なデザインですが、背中に雪がたまらないのでなかなか実用的だと

思います。

15才だけど、防風林の中を走るのが大好きで、防風林に入るとずっと

走っています。

でも、ここ最近、朝方になると時々咳き込むので、院長先生から散歩の時にあまり

走らせないように言われました。

朝方に咳き込む場合は、心臓が良くないということが考えられるそうです。

聴診器で心臓の音を聞いてみても、とくに異常はみられなかったようですが、

現在経過観察中です。

テーマ: 犬との生活 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 21:10 |  愛犬ゴン太の介護日記 2008 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ユンディ・リ

ユンディ・リ


2000年10月第14回ショパン国際ピアノコンクール優勝者
李 雲迪  
ユンディ・リ



今日は、ピアノ界のアイドル(中国語では鋼琴王子?)ユンディ・リのピアノリサイタル。

札幌コンサートホールKitaraで開催されました。

平日だけど、もちろんほぼ満席状態。

CD買う時も、混んで混んで・・・DVDは売り切れという状態。

こんなに混んでいるCD 売り場は久しぶりに見ました。


そういえばユンディさん、髪を短くして話題になっていたけれど、
ちょっと伸びていました♪


演奏は、本当にすばらしかった!繊細で力強く、独特なスケール感があって....

鳥肌立ちっぱなしでした。


ユンディの演奏は、やっぱりモーツァルトよりも私はショパンの演奏が好きです♪

今日の演奏では、「華麗なる大ポロネーズ」は圧巻でした!

あんなにロマンティックに伝わってくる「夜想曲第2番」も

聞いたことがありません....途中、すごく身を乗り出して

聴き入ってる自分に気がつきました。

残念ながら、アンコールの演奏はなかったけれど、

すばらしい演奏が聴けたし、CDを買ってサインも

いただけたので、満足です。

しかし、サイン書くのめちゃめちゃ早かった・・・

長蛇の列だったのにあっという間に進んじゃうという感じでした。

ってか、このサイン会のためにアンコールがなかったのよね?!

ちなみに今日の曲目は、予定の演奏曲といくつか変更がありました。
テーマ: 独り言 -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 23:47 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奇跡の検査結果

2007.6.16



病院受診日。

 

4月14日に死の宣告を受けて以来、久しぶりの血液検査をすることになった。

 

あの時、担当の先生は、「もう、痛いことはやめましょうね。」

と、言っていたのだけれど、ゴン太が奇跡的に回復したので、

また、ゴン太の嫌がる‘痛いこと’をすることになった。

 

注射針を刺そうとするとゴン太が暴れだすので、みんなで押さえつける。

 

ゴン太はますます暴れる。

 

しかもゴン太の毛は、モコモコしていて分厚いので、血管の場所の確認に時間

がかかる。

 

迷惑をかけているはずなんだけど・・・・

 

「そうそう、こうやって暴れるのがゴン太ちゃんらしいですね。」

と、何をやってもみんなにほめられる ^ ^;)

 

そして、血液検査の結果は・・・

 

担当の先生がニコニコした顔で私たちのところへ来た。

 

何と・・・・、赤血球がちゃんとつくられていた!!



<2007.6.16血液検査結果>

検査項目
今回の結果
前回の結果
基準範囲
赤血球
513万
31200
500−1000万
白血球
24000
36800
600−15000
ヘモグロビン
12.0
7.2
12−18
ヘマトクリット
35.6
20.7
40−55
血小板
84万
35.5万
10−45万
総ビリルビン
0.2
 
0.3以下
GOT
20
 
41以下
GPT
79
 
123以下
アルカリフォス
ファターゼ(ALP)
 
327
 
 
132以下
LDH
100
 
328以下
γ−GTP
10
 
 

 

前回、死の宣告を受けた時に比べると赤血球の数値が下がるどころか

いきなり基準値内。

 

しかも、これまでしぶとく基準値を上回り続けていたGPT値まで、

基準値内におさまっている。

 

担当の先生も院長先生も、

「不死身のゴンちゃんですね。飼い主さんも本当にがんばりましたよ。」

と、一緒に喜んでくれた。

「私、ゴンちゃんはもうダメだと思っていましたよ。」
と、担当の先生。

「私もですよ、先生。」
飼い主の私もそう思って覚悟を決め、とにかく悔いが残らないよう看病していた。

でも、その結果ゴン太は元気になってくれた。

辛い現実をしっかりと飼い主の私たちに伝えながらも、飼い主の気持ちを尊重した
治療を行ってくれた病院の先生に感謝。

 

結果が予想以上に良かったので、これから病院の薬の種類も

少しずつ減らしていくことになった。

 

病院から帰る途中、まっすぐ父のお墓に向かった。

 

きっと、父も見守っていてくれたのだと思う。

 

 

まて

↑2007.6.16 父のお墓の前で

 
私たちが、ゴン太を介護するにあたって心がけたことは、

いつでも笑顔で明るく接したということ。

とにかく後悔しないようにと思い、介護してきた。

ゴン太は、この年の7月に15歳の誕生日を迎えた。

そして、2008年1月14日 現在、15歳と6ヶ月。

これからも、一緒に過ごす時間を大切にしていきたい。

ごんとパンダ


テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 15:56 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タイ屋台料理・Ryu-goow

タイ屋台料理・Ryu-goow

また行ってきました♪

タイ料理のおいしいお店、Ryu-goowさんへ。

そして、またタイスキをいただいちゃいましたぁ(^ ^)

昨年10月から今年3月中旬までの限定メニューで、

タイスキ食べるのは4回目・・・。

タイスキ


でも、4回食べてもあきません!

店主のRyuさんが仕込んだ秘伝のタレも超ウマイです。


そして最後に出てきたのが、

私の大好きな「ガパオ」。

卵と挽肉をよくライスにまぜていただまきす。

おいしくて、これを食べると幸せ〜な気分になれちゃうんですよねー♪


特大ガパオ

↑通常量よりデカイ。スペシャルサイズで出てきました♪

ケーキ

↑ この日は店主Ryuさんのバースデイ。
  実はこれ、私たちが作ってRyuさんにプレゼントしたガトーショコラ。

  Romyさんがろうそくに火をつけてくれる。

タイ屋台料理・Ryu-goow
住所:札幌市豊平区美園3条7丁目3−15
Tel:011−777−6198
by Qoo(クー)  at 01:03 |  食べ歩き日記 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

不死身のゴンちゃん♪

極度の貧血症状、脳梗塞の再発を乗り越えて、
奇跡的に1ヶ月半ぶりに普通食を食べてくれたゴン太。



2007.5.12

奇跡が起こってから、初めての病院受診日。

担当医が、病院の待合室をトコトコ歩いているゴン太の姿を
奥の診察室から見かけて、びっくりして飛び出してきた。

「ゴンちゃん、歩けるようになったんですか!?」

院長先生も来た。

「え?!元気になりましたね。
これはすごい。不死身の犬だね。」


食欲が戻って普通食を食べれるようになったことを報告すると、

担当医が感心していた。「こんなのは初めてです・・・」

しかし、歯茎の色は白い。貧血症状はまだあるとのこと。




2007.5.19

病院受診日。

ついに
「歯茎の色がピンク色になりましたね」と言われた!


熱も、平熱の38.5℃。

他の犬を見て元気に吠える。

うるさいのに、先生も「おぉ〜〜」
と感心してくれる。




2007.5.20

病院受診日。


この日からステロイドを2分の1錠に減らすことになる。

「でも、ステロイドを切る度に脳梗塞の症状が再発するのでは
ゴン太ちゃんの場合はもうステロイドを切ることができないですね・・。」
と言われる。





2007.5.21

私が仕事から帰宅すると、玄関までシッポをふって
出迎えてくれる。




ちなみに・・・

この時期に飲ませていた病院からの薬は

 脳梗塞の症状に効く薬として
 ・ステロイド
 ・血液の流れを良くするという薬 

 肝臓の働きをよくする薬として
 ・ウルソ・チオラ・プロヘパゾンの3種類
 ・肝臓の働きを助けるためのビタミン錠剤
  
 細菌の感染予防のための薬として
 ・抗生物質


 食事については、
 ・肝臓サポート食 ウォルサムS缶に、蒸した鳥のささみ・キャベツ
  レバーを混ぜたもの

 おやつについては、
 ・ウォルサム犬ドライフード(これもやっぱり肝臓サポート食)や
  タブ・ポケットを時々  
  

 そのほか飼い主が体力をつけさせたくて
 (獣医さんに相談もしないで) 飲ませていたサプリメントは
 
 ・ファーストリーフ 1日2錠(人間用)
 ・ヴァイタライズトミネラル1日1錠(人間用)
 ・Q10ペット1日1錠(犬用)
 ・ジョイントペット1日1錠 (犬用)

サプリ3*4

↑この年、新発売されたという
 Q10ペット(コエンザイムQ10、ビタミンEなど)と
 ジョイントペット(グルコサミン、フカヒレ軟骨抽出物など)


獣医さんによって出してくれる薬は、当然違うと思うし、
犬の体質によっても合う合わないがあると思うが、
ゴン太の場合は、これらの薬と食事、飼い主が選んだサプリメントで
とくに問題は生じなかった。
テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 13:17 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

再び起こった奇跡

2007.5.7

すばらしい奇跡が起きた。

この日は、一生忘れられない日。



ステロイドの注射を打っても、なかなか状態が良くならなかったゴン太。

しかし、この日は朝の段階で、まだ斜頸はあるものの昨日までに比べ、
だいぶ元気を取り戻していることに気がついた。

夜、9:00くらいになり、ゴン太が立ってソワソワした様子をみせた。

クンクン甘えた声を出し、落ち着きなく舌舐りをしている。

何かをおねだりに母のもとへきた。

「もしかして?」と思い、

普通食メニューの
蒸したササミとキャベツを混ぜた肝臓サポート食を
あげてみたら・・・・


何と何と・・・
バクバクと食べ始めた!


食べる5.7

↑約1ヶ月半ぶりに食べてくれた♪ (かなり画像が乱れています・・ ^ ^ ;)


3月22日に貧血症状で倒れて以来、はじめて食べてくれる普通食 (T T)。

うれしくて、うれしくて

母と2人で感激しまくった。

毎日毎日この日が来ることを願いながら、ミキサー食を作って注射器で

食べさせていたけれど、その日がとうとう来てくれた!

ゴン太は、おいしそうにたいらげてくれた。
テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 03:33 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゴン太4度目の脳梗塞

2007.4.28

病院受診日。

担当の先生に、早速ゴン太が自力で立てるようになったという
報告をしたところ、先生はとても驚いていた。
まさか立てるようになるとまでは思っていなかったようだ。

その日は血液検査をしないで、プロヘパゾン、ビタミン剤、抗生物質、
血液の流れを良くする薬などを出してくれた。

会計の時に、「今日はこのままゴン太を海までドライブに連れて行く。」
と受付の人に話をしたところ、試供品のおやつをいくつかくれた。

「タブ・ポケット」という犬用サプリメント。
おやつ、ご褒美としてあげるのに最適らしい。
原材料は、タピオカ・七面鳥で犬が好みそうな匂いがした。

おやつ

↑お気に入りのおやつ‘タブ・ポケット’


母と亡くなった父がゴン太を連れて散歩をしたという石狩ふ頭に着いた。

すると、ゴン太を車から降ろした途端、ゴン太の表情が変わった。

懐かしい海の匂いだと気がついたのか、
まわりをじっと見回し空気の匂いをクンクン嗅いでいた。

そして、歩いた!

自力で立つまでには回復していたが、歩くことについては
2〜3メートルで座り込んでしまう状態だったのに、ゆっくり
ゆっくり歩いている!
その歩き方は「歩きたい」という意志が伝わってくる歩き方だった。

少し歩いてから、ゴン太を休憩させ、先ほど病院からもらった
試供品のおやつをあげた。
すると、パクパクッと食べてしまった。


大好きなササミやチーズも食べられないほど食欲がなかった
頃だったのに、気がついたらあっというまに6個食べてしまっていた。

こんなことなら、もっともらっておけば良かった・・と後悔。




2007.4.29

昨日のゴン太歩く様子を見て、すっかり嬉しくなった私と母は
今日もゴン太を海へ連れて行ってみよう♪と、出かけた。

途中、動物病院に寄って、図々しくも昨日受付でいただいた試供品の
犬用おやつを今度はたくさんいただいて石狩ふ頭へ車を走らせる。

ところがその10分後、車内で私の隣に座っていたゴン太の瞳が
クルクルとまわっていることに気がついた。

また眼振だ。

ステロイド1/2錠の服用を中止してからたった19日くらいで
脳梗塞の症状が再発したのか。

極度の貧血症状からようやく少し回復の兆しがみえてきた頃に
再び脳梗塞の症状の再発・・・・

すぐに車を止めて一度ゴン太を降ろしてみた。
すると眼振はおさまっていた。


しかし、やっぱり引き返して再び動物病院に戻り、相談した。

今は眼振はおさまっているが、以前のように時間をおいて再び眼振が
出てくることもあるので、
今日からまたステロイドを飲ませることになった。




2007.4.30

眼振は出ていない。

ゴン太の様子も変わりない。

でも一応、ステロイドを1錠飲ませる。




2007.5.1

朝起きて、ゴン太の顔を見ると元気がないように思えた。

オシッコの時もふらついている。

夜8時近く、強い眼振が出た。
しかも斜頸も出てきたようだ。
頭と体全体が、右側に傾いてしまっていた。


ゴン太は立とうとするが立てない。

朝にステロイド1錠をすでに飲ませているが、
慌てて病院に電話をしたところ、
もう1錠ステロイドを飲ませるように指示された。

貧血状態で体力が弱っていているうえに、
脳梗塞の症状が再発してしまい、果たして今回、ゴン太は病に打ち勝てるのだろうか・・
これまで、希望を捨てずに明るく笑顔でゴン太の介護をしてきた母と私は
今度ばかりは、絶望のどん底に突き落とされた気持ちだった。




2007.5.2

斜頸の状態がますますひどくなる。
病院へ連れて行きたいが、この日は休診日。
さすがに私と母も不安ばかりが募る。

でも、少しでもゴン太に体力がつくようにと、
友達からおしえてもらった人間用サプリメント
(ファーストリーフ1日2錠とヴァイタライズドミネラル1日1錠)
は毎日欠かさず飲ませていた。




2007.5.3

母が朝のうちにゴン太を動物病院へ連れて行く。

この日も朝にステロイドの錠剤を飲ませていたが
錠剤では、ゴン太の場合、即効性がみられないとのことで、
先生は、ステロイドの注射を打ってくれた。

今回は、ステロイドを打った後の嘔吐はなかった。
ゴン太は、家でずっと寝ていた。




2007.5.4

朝と夜、ステロイドを飲ませる。

ゴン太は、1日中ずっと寝ている。

寝ている体勢を変えることもできないので、こちらで時々
体勢を変えてあげた。

食べ物は相変わらず口にしようとしないので、ミキサー食を注射器で
流し込む。しかし、病院からもらった試供品のおやつだけは、口もとに
持っていくと、バクバクと食べる。




2007.5.5

朝と夜、ステロイドを飲ませる。

この日は、フラフラと立てるようになった。
でも、斜頸はひどい。

試供品のおやつは喜んで食べるが、えさはやっぱり食べないので

ミキサーにかけて食べさせた。



テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 02:53 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

悔いのないように介護しよう!

ゴンやんちゃっぷり

                (大山ゆうこさん画)
↑14年前、わが家に来たばかりの頃。家から逃げ出して散々追いかけまわしたけれど 
 なかなか捕まらなかった(- -;)
 でも、カメラを向けた途端、いきなりカメラ目線になった瞬間を逃さずパチリ。


赤血球が減少し、もう永くはないと死の宣告を受けたゴン太。


飼い主として、悔いのないように介護しよう!と心に誓った。

まず、一番心がけたことは、

ゴン太に明るく笑顔で接するということ。

言葉を話せないペットと言えども、飼い主が暗い雰囲気で泣きながら
接して介護をしていたのでは、ペットの方も死を悟ってしまい、生きる気力を
なくしてしまうかも知れない。

そんなことを考えながら、私と母は寝たきりのゴン太に明るく話しかけ、
毎日ブラシをかけてあげることを忘れなかった。

そして私は、サプリメントに詳しい友人にゴン太の症状について相談してみた。
すると、「まずは体力をつけることが大切」ということで、こんなサプリメントを紹介
してくれた。
サプリ2

これは、「ヴァイタライズドミネラル」というサプリメント。
製造元はアメリカの会社。

でも、この時すでに飲んでいた「ファーストリーフ」とは製造元の会社は違う。

このサプリメントは、人間が生きて行くうえで必要なビタミン類・ミネラル・鉄分が豊富に
含有されているサプリメントであった。
肝腫瘍のため肝臓の働きが悪く、原因不明の貧血症状が進んでいるゴン太に体力を
つけるにはピッタリかも知れないと思い・・・

私は、早速ゴン太が死の宣告を受けた(2007.4.14)その日のうちに
買いに行った。

これも、人間用のサプリメントであったが、


人間→1日3錠 のところ、

ゴン太→1日1錠 飲ませることにした。


前田公園にて

↑2007.4.15 大好きな前田公園まで車で連れて行き、
公園内はゴン太を抱いて歩いた。



それとは別に、うちの母がとった行動は、
「貧血と言えばレバーでしょ!」
と言い、毎日、2〜3切れほどのレバーを肝臓サポート食や
キャベツと一緒にミキサーにかけて食べさせていた。


私と母がとった行動は、まるで思いつきとしか言いようのない介護の仕方ではあったが、

それと並行して、良い状況もみえてきた。

動物病院の先生が「ゴン太ちゃんはもう永くない」と言いながらも、

あの時変えてくれた違う種類の抗生物質を飲むようになってから、

ゴン太は抗生物質服用後に嘔吐することが全くなくなっていた。


このような介護を続けた6日間続けた結果、ついにゴン太に変化が・・・

2007年4月19日。

ふとゴン太に目をやった瞬間に起こった出来事だった。

ゴン太は私たちの手を借りることなく、
ヨタヨタではあったけれど、ついに自分の力で
立つことが出来ていた!


突然だったので、思わず目を疑ってしまったが、それから何回か
ゴン太が自分の力で立ち、寝る体勢を変えていたのを確認することが出来た。

すぐに熱を測ってみたところ、
これまで40度以上だった体温がこの時、
何と犬の平熱の38℃まで下がっていた。


ただ、歩くとなると持続はしなかった。やっぱり途中で倒れてしまう(; ;)

しかし、ゴン太はこの日からヨタヨタではあるが
自力で立てるようになり、嘔吐することもなくなった。


ご飯については、普通食は食べることができなかったが、
ミキサー食は、口に流し込まれる分を抵抗なく食べていた。

病院の先生が変えてくれた抗生物質がうまく病状に合ったのか、

私が飲ませた人間用サプリメントが効いたのか、それとも

母が食べさせたレバーが効いたからなのかはわからないが

とにかく、寝たきりだったゴン太が立てるようになった。
テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 03:14 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

最悪の検査結果ー2度目の死の宣告ー

2007.4.14


この時、ゴン太は完全に歩くことができなくなっていた。

一日中寝たきりで、大好きなチーズ、ササミにも興味を示さず
当然ご飯も食べない状態になっていた。


今回ばかりは、私も不安な気持ちで動物病院へ連れて行った。

診察室まで、ゴン太を抱きかかえて連れて行き診察台に乗せる。

熱を測ると41〜42℃あった。

血液検査の結果が出た。

担当の美人先生の表情が、すでに私への同情の意を示していた。

<2007.4.14 血液検査結果>

検査項目
結 果
基準範囲
赤血球
31200
500万−1000万
白血球
36800
600−15000
ヘモグロビン
7.2
12−18
ヘマトクリット
20.7
40−55
血小板
35.5万
10−45万



「赤血球の値が前回は、337万だったのですが、
今回は31200。2万代でも生きている子はいますが、
このままだと、もう永くないでしょう。」


白血球の値もどんどん高くなっている。

今回ばかりは、荒い呼吸で横たわっているゴン太を目の当たりにして死の宣告を
受け入れないわけには行かなかった。

先生は、「もう何でも好きなものを食べさせてください。」と私に言い、
「じゃあ、ゴン太、またね。」とゴン太の頭をしばらく撫でていた。


それでも、先生は
「抗生物質の種類をまた変えてみましょうか。」
と言ってくれて、今度はピンク色の楕円形をした
抗生物質を出してくれた。


帰り際、私は今にも泣き出しそうな気持ちを抑えて、病院の犬用ビスケットをゴン太の
ために買ってやろうとしたが、先生に「もう人間の食べる物でいいですよ。」
と、びしっと言われた。

確かにそうだった。

すでに食べ物に興味を示さなくなっているのに800円くらいもする
犬用ビスケットを買ってあげてもムダになる可能性の方が高い。

私は、犬用ビスケットを買うのをあきらめて
暗い気持ちのままゴン太を抱いて家に連れて帰った。


ひとやすみ

↑肝臓機能の状態が落ち着いてきた2006.11月頃
テーマ: ペットの健康・病気・怪我 -  ジャンル: ペット
by Qoo(クー)  at 02:33 |  愛犬ゴン太の介護日記 2007 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Chanko Dining 若 札幌店

元横綱・花田勝さんプロデュースによる
ちゃんこダイニング若の札幌店



ちゃんこダイニング若


昨日、新年会で「Chanko Dining 若」に行ってきました。

地下鉄札幌駅から歩いて2〜3分というとても便利な場所にありました。

お値段的には、高めという印象でしたが、従業員のサービスぶりと
塩鍋と一品料理の味の良さとボリュームで納得。

プレミアムモルツをぐいぐい飲んでしまいました。

店内は、照明が若干暗めでシックな雰囲気が漂っていました。

この日は、平日でしたが、新年会の人たちでいっぱいでした。

塩鍋
↑人気の塩鍋(の作りかけ)。
 従業員の方が具材を入れるところから取り分けまでやってくれた。

ラーメン

↑〆に頼んだラーメン。これも従業員の方が人数分に取り分けてくれた。
 美味しかったです♪

北海道札幌市中央区北二条西3-1-18 
第25桂和ビル5F
TEL: 011-281-4527
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by Qoo(クー)  at 00:56 |  食べ歩き日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

良くなったり悪くなったり・・・

2007.4.5


夜、母がゴン太にミキサー食を注射器で食べさせていたら、

突然歯をむき出して怒った様子をみせた。

飼い主に対してそんな態度は一度も見せたことはなかったが

母がゴン太を叱って食べさせるのをやめたところ、

ゴン太は吐いてしまった。

どうやら吐き気があって気持ちが悪かったらしい。

そんな状態なのに、口の中にミキサー食がどんどん入ってきて
むりやり食べさせられるなんて
ゴン太としては、飼い主に歯をむき出してアピールし、
やめてもらうしか方法がなかったに違いない。

それでも、ゴン太はまるで「ごめんね」を母に言いにきたかのように
フラフラ立って母のもとへ寄って来た。
そして、その場でペタッと座り込み、すっかり
衰弱しきっていた。





2007.4.8

1日のうち、ほとんどの時間寝ている状態。

先生が抗生物質の種類を変えてくれても
相変わらず時々嘔吐している。

歩くのも難しくなってしまった。

ウンチをする体勢になってもふんばることが出来ずにペッタリと
地べたに倒れこんでしまう。

えびせんは3つほど食べるが、ササミには見向きもしなくなっていた。



2007.4.9

病院受診日。

血液検査の結果は、赤血球が減少し、ますます貧血症状が進んでいた。白血球の数値も前回の約2倍ほど上がっていた。

40℃〜41℃の発熱もあり。

先生は、この日からステロイドの投与を打ち切った。

そして、ゴン太にビタミン剤と抗生剤の注射をした。

<2006.4.9 血液検査結果>

検査項目
結 果
基準範囲
赤血球
339万
500万−1000万
白血球
30400
600−15000
ヘモグロビン
8.6
12−18
ヘマトクリット
22.3
40−55
血小板
23.1万
10−45万
総ビリルビン
<0.2
0.3以下
GOT
84
41以下
GPT
489
123以下