近藤嘉宏さんピアノリサイタル
家で終わらせてしまいたいお仕事もあったのですが、
3ヶ月前からチケットをとって楽しみにしていた近藤さんのリサイタルでしたので
仕事は、後回しにして行ってきました♪
ん?私ってば、最近忙しいなんて言いながら、そこそこ楽しんでるよね

この日の大ホールは結構たくさんの人が演奏を聴きにきていました。
当日まで、オールショパンプログラムだと思っていたのですが、
その時代、ショパンと深く関わりのあったリストの曲も4曲ほど演奏してくれました。
オープニングは
ワルツop.64−2で始まり
そのあとは
幻想即興曲、エチュードop.10−12「革命」と立て続けに激しい曲を
演奏し、ノクターン 第20番 嬰ハ短調「遺作」をはさんで
リストの「ラ・カンパネラ」を演奏してくれました。
よく疲れをみせずにこんな激しい曲を原譜に忠実に弾けるよなぁ。。。
右手と左手が同じように自由になるってこんな動きなのね。。。。
と、ただただ感心してしまいました(*^ ^*)
でも........
「ラ・カンパネラ」の終盤部分で痛恨のミスタッチがありましたね・・

気のせいか、この曲の演奏はところどころが苦しそうだった。。。
と私には思えました

まあ、そんな細かいことは気にならないくらいすてきな演奏でしたけどね^ ^
この日は、2階席で演奏者の真後ろの席だったのでペダリングが全く見えなかったのが
非常に残念でしたが、右側と左側の鍵盤(演奏者の前の鍵盤以外)がバッチリ見えて
近藤さんの高度なテクニックをじっくりと目で堪能することができました♪
アンコールも「小犬のワルツ」と「エチュードOp.25-12」の2曲も弾いてくださって
聴く側にとっては、かなり充実したプログラムでした。
でも、きっと近藤さんは盛りだくさんの内容でかなりお疲れになったことでしょう。
何だか2年前よりも激ヤセされていた感じだし.....大丈夫かなぁ。
一時期、体調を崩されていたことがあったみたいですけど
あの笑顔と演奏の様子を見たかぎりでは、この日は体調は
良かったのかな...という印象でした。
アンコールで弾いてくださったエチュードOp.25-12の生演奏を聴くのは
初めてだったので感激しました。
私には、たぶん一生かかっても弾けない曲だわ。。。

この日の近藤さんの演奏を聴いたことで日々の忙しさから解放されて
何だかとても癒されて元気がでちゃいました♪
そして、自分ももっとピアノの練習をがんばろうと決意したのでありました。
まずは中途半端に弾けるショパンの曲を完璧に弾けるようなるまでがんばる♪










































