花時計

2009-02

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ちょうど1ヶ月 - 2009.02.24 Tue

ゴン太が旅立って今日でちょうど1ヶ月。

これは、去年の10月に公園まで遊びに行った時
携帯で撮った画像です。

DCF_0068.jpg


この公園に来ると本当に嬉しそうにしていたのを思い出すなー
いい表情してるよね
DCF_0066.jpg
なんてハンサムなの~←アホ


DCF_0069.jpg
ゴン太は、この公園を歩くのが大好きだったので、
よく車に乗せてここまで連れて来たものです^ ^

***************************************************

今年に入り、何だかいろいろな出来事が
起こっていて・・・少し落ち着くまで、しばらくの間
ブログの更新はできないかもしれません。
とはいっても、いつも気ままに更新しているので
もしかして、普段のペースで更新するかも知れませんが
一先ず休憩というかたちにさせていただき
パワーを充電してまた復活したいと思いますので
よろしくお願いいたします


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ペットロス症候群 - 2009.02.22 Sun

ゴン太がお空に旅立ってから、もうすぐ1ヶ月になりますが、
皆様のおかげで、だいぶ元気を取り戻すことができている
私です

ただ、ペットロス症候群って
なかなか簡単には抜け出せないものなのか

なぜか日曜日の夜になると、いろんなことが思い出されたり
悲しみが怒涛のように押し寄せてきたり、自責の念に駆られたり
するんですよ。

それで今日、心理学にかかわる講座を受講する機会があり、
講座終了後、講師のカウンセラーの先生と話すことができたので、
「あのー。ペットロス症候群を克服するにはどうしたらいいでしょうか。」
と、今日の講座の内容とは全く無関係のことを図々しくきいてみました。

すると、先生は私の気持ちなどをいろいろと聞いてくれたうえで、
「そうですよね・・・ペットは家族ですからね・・。
16年も過ごしたらもう家族ですものね。」

と言いながら、目を涙でうるうると潤ませながら私を見つめ、
「それは辛かったですね・・」
と、やさしい口調で言ってくださいました。

結局のところ、こうしたらいいですよ!!
なんていう先生の指示は一切ありませんでしたが、
大切なペットを失った私の気持ちを積極的に聞いてくれて、
言葉と表情で共感的理解を示してもらったことで
この寂しくてやるせない思いをわかってもらえた!
という心地よい安心感を得ることができました。
嬉しかったです。

人と話す時って言葉よりも言葉でない部分・・表情や態度って
すごく重要なんだなーということを今日カウンセラーの先生と
お話してみて、つくづく感じました。
そして、普段の自分を振り返ってちょっと反省・・・
この先生のカウンセリング料金を調べてみたら、
50分で8,500円かかるらしいのですが、10分間ほど
無料で親身に話をきいていただきました。いい先生でした。


1月24日朝
ゴン太は今頃どうしているのかな・・

私たちと過ごした16年と6ヶ月
幸せだったと思ってくれてるかな・・


インドカレー ミルチ - 2009.02.18 Wed

今日のディナー


チキンドピアザ

チキントマト

インドカレーの老舗ミルチさんの
カレーです。

ここのお店の存在は、食通の友人たちから聞いて
名前だけ知っていましたが、
HPを見てから「ミルチ」が気になってしょうがなくなり、
本日行ってきました

店内のスパイスの香りが食欲をそそりました♪

平日なのに、ファミリーやお仕事帰りの人、
学生さんたちで混んでいてビックリ。
デリバリーの注文も多かったようで
厨房はとても忙しそうでした。


ライスを注文したのは私ですが、
友達が注文したナンを食べさせてもらったところ、
パリッとしていて、やわらかく、
さらにナンの甘みがカレーとマッチしていて
すっっごくおいしかったです。

次回は、ナンで試してみたいと思います。
あと、辛さも6番にしてみようっと

私が食べたカレーには、玉ねぎとトマトがたくさん入っていたのですが、
カレーだけでもスイスイ食べられそうな感じがするほど、野菜の旨味が
たっぷりのカレーでした


ミルチ

インドカレー専門店ミルチ

11:30~22:00
(21:30ラストオーダー)

月・火定休(除祝祭日)


札幌市中央区南5条西20丁目
TEL:011-551-6761

充実した休日 - 2009.02.15 Sun

充実した休日を過ごしました。


昨日は、ジャスコのスタバで
ムジカムボンテのみなさんの
バレンタインライブがあったので
行ってきましたよ。

スコーン&トリュフラテ

個々に音楽のプロ活動の傍らで、ボランティアをはじめとして
各地でライブを行っているこんなかわいらしい4人組の音楽ユニットです。
(はじめて紹介させていただきます
ムボンテの皆さん

タンゴとか、タイタニックの曲とかすてきでした
わたし的には‘くまんばちの飛行’のマリンバ独奏バージョンが
聴けて良かった☆
この日の演奏はココから聴けます↓
http://musicamubonte.blog19.fc2.com/



それから、梅の花でランチもしました
一番ボリュームのあるコースを選びましたが、
梅の花 ランチ

何せ、湯葉と豆腐のお料理ばかりですから
全部食べ終えた時は満腹感があっても、あっというまに
お腹のなかでは消化活動が終了し、4時間後には、
もう空腹の私でした


メインは、豆腐肉と豆腐ハンバーグの2つから選べました↓
肉豆腐
豆腐肉って、ゴローンとしたお豆腐がデーンと入っているから
豆腐肉なのかしら?(←違うって

私は、メニューを見て「肉」に惹かれて豆腐肉を選びましたが、

実際は、友達の選んだ豆腐ハンバーグの方が
ジュ~ジュ~いっててちょっとおいしそうだった・・・かな
豆腐ハンバーグ
友達曰く、やわらかいお肉のような食感で、
全然お豆腐って感じがしなかったらしい。

あっ、湯葉とお豆腐はもちろんとっても美味しかったです


それから、先日手術をしたちゃーしちゃんの
お見舞いに行ってきました

ちゃーし1
元気そうなお顔で私を出迎えてくれて
いつもの声が聴けたのでホッとひと安心。

か、かわいいよ~
ちゃーし2
年齢的にはゴン太より少し上ですが、
(もちろん犬と猫では老化の進行には違いがありますけど・・)
体力があったからこそ手術もできて、
無事にそれを乗り越えたちゃーしちゃんに
元気をいただきました^ ^

ちゃーしちゃん
これからも元気でね

すてきな音楽とおいしいランチとかわい~ちゃーしちゃんに
癒され、充実した休日を過ごしました

久々のスープカレー - 2009.02.12 Thu

昨日は、MEDICINEMAN(メディスンマン)のスープカレーが食べたくて
30分~1時間待ちは覚悟して、はりきって行ったのに・・
MEDICINEMANのスープカレーが食べたい気分だったのに・・
なんと定休日でした

MEDICINEMANに行くのは、すごく久しぶりだったので、
うきうきしてしまって食べることで頭がいっぱいで...
定休日のことなんてすっかり忘れていました。

食べたいスープカレーが食べられなかった・・( = =;)

この空虚感を埋めてくれるスープカレー屋さんは
ココしかない!!

と思い、

ピカンティに行くことにしました。

ここも待つことが多いお店なのですが、ちょうどタイミングが
良かったみたいで、すぐ席につくことができましたよ。

添加物は一切使用していないという、
「手作りプリン」がメニューにあったので
早速食べてみました。↓
画像 161


ラムレーズン味を食べてみましたが、
トロ~ッとしていて、お味が濃厚で美味しかった
画像 163

スープカレーのスープは日替わりの
サマーインニューヨーク
にしてみました。↓
画像 165

久しぶりのスープカレーに
満足





先日買った楽譜の曲を練習をしていますが、

時々私の部屋に連れて来られて、
強制的に私の下手くそなピアノを聴かせられていた
このお方の姿をふっと思い出します(笑)↓

画像 160

ふり返ったら
「うるさくて寝られないんですけど」
って顔をしながら
そこに居るような気がします(^ ^)

ちょっとズレてる・・? - 2009.02.06 Fri

ゴン太や私へのあたたかいお言葉
本当にありがとうございました。
「ゴンちゃんファンでした。」なんていうメッセージなどもいただき、
ゴン太もポッと顔を(毛を?)赤らめて喜んでいると思います。
RSCN1602.jpg


時折、フラッシュバック現象のようにゴン太との
お別れの瞬間が私の頭の中を過ることもありますが

私も母も、ゴン太の話をしている時は
「こんな時はこうだったよね」とか
どうしてなのか笑い話ばかりしています。

今日は、本屋に行ったついでに
楽譜なんて買ってしまいました。

DSCN1818.jpg

何故、今頃バッハなのか自分でも謎ですが、
(たぶん一昨年のブーニンのやる気のないリサイタルを聴いて
その中で唯一バッハの演奏が輝いていたってのが影響してると思う)
「追悼の意を込めて教会音楽でも弾こうかしら。」
なんて突然思い立ってしまったんですよ
・・って、うちの宗派は思いっきり
先祖代々仏教なんですけどね(^ ^;)

きっと悲しいことがあった時っていうのは、
スポーツとか体を動かすことを通して発散させるのが
精神のバランスをとる良い方法なんだろうなー
これって心理学でも勉強したことがあるし。
ちょっとというか、まぁいろんな意味でズレてる感じが
しますけど、とりあえず教会音楽を弾きまくって
ますます気持ちが暗くなるようだったら
・・・やめます

それでも、来週は、お友達とランチに行ったりするので...
またそんな感じの記事とか載せていきたいと思います。

少し悩んだブログ名なんかについては...


結局


ワタシって...


物事そこまで深くこだわる
人間じゃないので....(_ _ ;)

いえ、もちろん
少しはそのことについて
真面目に考えていたのですが


このままで

このブログで

時々ゴン太の思い出とか綴らせていただきながら
続けていきたいと思います。

皆さま、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします^ ^


お別れの日のこと - 2009.02.01 Sun

ゴン太が旅立ってから、早いもので1週間が過ぎました。
今日は、なかなか記事にすることができなかった
ゴン太とのお別れの日のことを綴らせていただきます。

1月24日(土)

前日に水分と胃薬の点滴をしたにもかかわらず
午前2:00頃から胃液を吐いて苦しみ出しました。
それから午前5:00頃まで胃液を数回吐きましたが
午前8:00には、少しだけおさまったようでおとなしく寝ていました。
前日は、全くオシッコが出なくて病院で先生にお腹を押してもらって
排尿させたのですが、この日は、午前11:00に外へ出したところ、
自力でオシッコをしたので、少し安心することができました。

ところが、また午後から寝ていても突然苦しそうな声をあげて
起きることが多くなりました。この時点で吐くことは
なくなっていましたが、どうやらそれは、タンや胃液などが
喉にからんでいるのに外に出すことが出来ないほど弱ってきていた
ためだったようです。
母はこの日どうしても用事があったので、午後からは
私1人でゴン太に付き添っていました。


13時56分

この後も、突然苦しくなって助けを求めるように
吠えるということが繰り返されました。
自分で吐き出す力がなくなってきているので、胃からあがってくるものは
少しずつ自然に鼻から出るようになっていました。


15時13分


最後に撮った写真。
これが最後の写真になるとはこの時はまだ思っていませんでした↓

15時20分


午後6時になっても頻繁に苦しそうに吠えるので
病院に連れて行くことにしました。

車に乗せようと思い、ゴン太を立たせてみましたが
立つことが出来ず、その場にペシャンと座り込んでしまいます。

ほんの1時間前までは立たせる時だけ支えれば
自力で歩くことができていたのに・・・

喉がタンなどでつまっているために呼吸もかなり苦しそうだし、
これは車には乗せてはいけないほど急激に弱ってきている!


と、感じた私は家の中にゴン太を戻し、せめて喉につまっている
タンや胃液を取り出して呼吸を楽にさせてやろうと思い、
指に布を巻いてゴン太の喉の奥につっこみ、嘔吐反射を起こさせようと
試みましたが・・・ダメでした。。

ゴン太はますます苦しそうに、タンなどがつまった喉をガラガラさせながら
吠えるばかり。。

病院に電話をかけて、先生に『タンを取り出す方法』を聞いてみましたが
「犬には嘔吐反射というものはないので、指を突っ込んでも
無理ですね・・・。本格的にタンを吸引するには麻酔をかけなくては
ならないんです。見守っているしかないですね。」

と言われました。

「そうですか.....わかりました....見守るしかないんですね....」
落胆して電話を切り、ゴン太の傍に座った途端、
ゴン太の吠え方がみるみるうちにか細い声になっていったのです。

それから5分も経たないうちに、ゴン太の声は声ともとれないかすれた
声になっていきました。

それでもゴン太は、生きている証をみせようと声を振り絞って
私に向かって吠え続けていました。
でも、その声はもう助けを求めている吠え方ではなく、
「もうがんばれないよ。」
と言っているように聞こえたのでした。

ゴン太の声が完全に途切れ、浅い呼吸で
静かになった時に初めて
「もうお別れなんだ」
と悟りました。

照明を落として、自分の腕にゴン太の頭をのせて抱きしめながら
1時間ものあいだ、ゴン太にたくさんたくさん話しかけてあげました。
今となっては、何を話したのかあまり覚えていませんが・・
たぶん支離滅裂だったと思います。

でも、

「ゴンちゃん。お父さんが一番先に出迎えてくれるから。
お父さんにもそうお願いしてあるから、もう安心してゆっくり休んでいいんだよ!」


と言った時のこと

ゴン太の呼吸のリズムに変化が生じ、目が一瞬大きく見開いたと思ったら、
そのまま眠るように静かに静かに旅立ったのです。
午後7時25分でした。

まるで映画かドラマかと思われるようなタイミングですが、
本当にゴン太はこのタイミングで旅立ったのです。
私も驚きました。

初めてわが家に来た日の夜、小さなゴン太は、
私の腕や首を枕にして、朝まで悠々たる態度で寝ていました。
そして、最後の旅立つ時も私の腕の中でした。
こんなことを思い出しながら、ゴン太はわが家に来るべくして来た
大切な家族だったのだということをあらためて感じました。
父が亡くなったあとの寂しさを埋めてくれたのもゴン太でした。

ゴン太と出会えたことに心から感謝です。

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プロフィール

クー

Author:クー
16才6ヶ月でお空に旅立った
愛犬ゴン太の思い出や
日々の出来事を綴ります。


画像 012
ゴン太♂(享年16才)
我が家の永遠の家族。

★1992年7月北海道生まれ★出会った場所;保健所★病歴;肝臓の腫瘍(結節性過形成)、脳の病気(前庭疾患)、貧血症状★その後奇跡的に元気を取り戻すが、2009年1月24日お空へ旅立つ★

絵ゴンタ赤ん坊
大山ゆうこさん 画

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