花時計

2017-07

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ベルニナ線でティラーノへ - 2013.09.13 Fri

スイスには現在10の世界遺産があります。その一つであるベルニナ急行に乗ることが
目的だったので、ベルニナ線の出発駅であるサンモリッツに宿泊しました。
ベルニナ線は、スイス屈指の景勝路線と言われていて、氷河特急と人気を二分する
ルートです。


同じ路線を普通列車と特急(パノラマ列車)が運行しているのですが、
特急(パノラマ列車)に乗るためには追加料金と座席指定料金がかかります。

今回は、途中下車して一区間の距離をベルニナ線路に沿って1時間半ほど
歩くつもりだったので、行きは途中下車が可能でスイスパス有効の普通列車に乗りました。



この日は、サンモリッツ駅AM7:45発の列車に乗りました。
世界遺産ルートだからなのか、検札に回っていた車掌さんは
何とトイレの中まで人が隠れていないかチェックしていました。


AM8:50オスピツィオ・ベルニナ駅に到着。標高2253mの駅です。
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駅の前には、湖が広がっていました。
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実際にみると、白が強いエメラルドグリーンの湖でした。
鉱物の多い土砂を含んでいるため白く濁っているんだって。
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さぁここから歩いて線路沿いの道へ行きます♪
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あれー? 4人の若者+ワンコのチームに追い抜かれました(笑)
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ワンちゃんは、リードなしで飼い主さんのペースに合わせて
ついて歩いていました。何ておりこうさん



線路沿いを歩いていると、横を列車が通っていきました。
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この日もめちゃくちゃ天気に恵まれて、暑かったです・・・



途中で、このような案内標識が数メートルおきにあるので、
次の駅のアルプ・グリュムまでの道は迷うことなく行けました。
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一時間半くらい歩いてアルプグリュム駅が近づいてきました。
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おお~アルプグリュム駅が見えました。到着のようです!!
アルプグリュム駅から、AM10:53の普通列車に乗ってティラーノへ向かいました。
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町に降りたようなのですが、国道のような道路の上を普通に走っているよ~?!
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しかも、車の通る幅がこんな狭くなっているんですけどーーっっ!!
ちなみに一方通行ではないので、対向車は停車して待っていました。
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スイス鉄道の安全管理とか安全面の配慮って一体??
日本じゃ考えられないことですね~(笑)

有名な360度ループ橋です。これが100年以上前につくられた技術というのですから凄いですね。
普通列車は、窓を開けて写真を撮れるところがいいんだよね~
特急(パノラマ列車)は、窓が大きくて座席も広くて快適なんだけど窓を開けることができないのです。
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ついにイタリア ティラーノに到着~♪
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おっっと日本語??? だよねー(笑) ちょっと気分壊れちゃうなぁ。
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う~~ 山よりもやっぱり暑い!!そして、お腹がすいた。イタリアだからやっぱりパスタでしょ
あまりの暑さで思考能力ゼロ状態。適当に歩いて近くの店に入りました。
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まずは、喉を潤さなくちゃ!!
「これは水分取ったことにならないのでは?」などというツッコミは聞こえません♪
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そして、ここで私は気が付いてしまったのです。
「そういえばここはイタリアだから、ユーロで払わないとダメなんだ! やばい両替してねー」と。
しかし、スタイルのよいスタッフの女の子に、VISAは使えるか聞いたらキャッシュオンリーというお返事が・・・
なんてことーー?? 駅で両替できるらしいので戻らなくてはならないのか?この暑い中? と思ったけど
ふと思い付いて「スイスフランは使えます?」と聞いたら、OKだったのでスイスフランで支払うことが
できました。ホテルのレストランだったら、クレジットカードで支払うことができたようです。


そして、パスタは・・・
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すみません、、正直にいいます。フツーに美味しかったです。
イタリアだからって期待しすぎてたのかな(笑)


でも、このデザートはすばらしく美味しかったです。
フルーツたっぷり
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どうやらここはデザートが人気らしく、地元の男性たちもこのパフェをオーダーし、
嬉しそうに食べていたのが印象的でした。



ティラーノでランチを済ませた後は、あまりの暑さで歩く気になれず
サンモリッツに戻ることにしました。まぁこういう急な予定変更ができるのも
個人旅行のよいところです。

ティラーノの駅窓口で、特急(パノラマ列車)は空いているかどうか聞くと
「空席があるので、次の列車の予約可能」と言われたので、追加料金をクレジットカードで
支払い、ティラーノからサンモリッツまでは、パノラマ列車で冷房が効いた環境で
快適に戻ることができました。


サンモリッツに到着した後は、ホテルまでバスに乗らず
サンモリッツ湖畔の道を歩いてホテルまで戻りました。
途中、マラソン大会なのか日本でいうと中学生くらいの子たちが湖畔を
走っているのをみかけました。面白そうだったので見ていると
一番最後にゴールした子は、悔しかったのか号泣しながらゴールしていました。

で、マラソンが終わった後、足だけ浸かっていました。まるで禊??
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どうやらこの日は、スイスの建国記念日だったようです。このあと、
私は、疲れて寝ちゃったから音しか聞いてないけど湖畔では
花火大会が行われていたようです。



サンモリッツ到着 シルス・マリアへ - 2013.09.09 Mon

チューリッヒ市街散策後、11:27発クール行きの列車に乗って
サンモリッツへ出発♪

ライゼゲペックにてスーツケースは、3日後の宿泊先である
ツェルマット駅まで送ってしまったので3日分だけの荷物を
詰めたバッグを持って移動です。
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スイスの列車の旅はまさに『世界の車窓から』そのままの景色です。
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クール駅で列車を乗り換えて、14:58サンモリッツに到着しました。


サンモリッツ駅のすぐ隣にポストバスの
ターミナルがあります。ここからバス乗って
シルス・マリアまで行ってみることにしました。
サンモリッツ駅
シルス・マリア行きの4番のバスがすでに来ていたので、
荷物をコインロッカーに預ける余裕もなくバスに飛び乗りました。

ポストバスは、郵便物の運搬にも使われているスイス国内を運行するバスです。
ポストバスもスイスパス有効なので乗り放題です。


サンモリッツ駅からバスに乗って20分で標高1800mの村、シルス・マリアに到着しました。
これは、郵便局。すぐ正面がバスの停留所です。
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郵便局の向かい側はこんな景色。天気がよくてきれい♪でも、暑いよ~~
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スイスには、あちこちに飲料用の鉱水が出ている水飲み場があります。
郵便局の横にも天然の鉱水が出ていました。冷たくて飲みやすかった♪
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郵便局前の通りを左にまっすぐ進むと、ニーチェハウスがあるはず
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歩いて2~3分後、左側にニーチェハウスの標示が!!
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ニーチェハウスです!!中は、博物館になっています。
入館料CHF8でした。スイスパスは博物館、美術館にも使える事がありますが
ここでは効きませんでした。
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哲学者ニーチェは1881年の夏に避暑地として、シルスマリアに滞在しました。
この土地を自分の真の故郷のように愛し、1883年から発狂寸前の1888年まで、
ニーチェは毎夏シルスマリアを訪れました。そのとき滞在したこの家が
ニーチェ・ハウスとして保存されています。
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ここでは、ニーチェのデスマスク、直筆の手紙(狂気の手紙もあった)、資料、写真などが展示されています。
当時ニーチェが過ごしていた部屋も見ることができました。




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偶然にも、ニーチェが求婚した女性ルー・サロメに関する本『ルー・サロメ 愛と生涯』
をスイス旅行の前に読んでいたので、本にも掲載されていた写真や資料を実際にみることが
できて大感激しました。ただ、説明が全てドイツ語だったので…残念


二階の廊下の壁に、シルスマリアを訪れた人物の写真がずらりと飾ってありました。
その中に「アンネの日記」のアンネ・フランクと家族の写真がありました。
幸せな時にここへ避暑にきたのですね。
スイスの観光局のサイトで調べてみると、
『1935年夏、アンネの父親のまたいとこであるオルガ・シュピッツァーの家に招かれ、
シルス・マリアに滞在。また翌年にも訪れています。彼女の最も幸せな時の記憶だった
といわれています。彼女と家族が滞在していたヴィラは今も個人所有ですが、森の中に
ひっそりと佇んでいます。』とありました。知らなかったです。



ニーチェ・ハウス横にある鷲の像。ニーチェ存命中にはなかったものらしいです。
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シルスマリアでは、住人以外は車を村に入れることはできないそうで、村内を馬車が通っています。
この馬車に乗って観光することができます。今回は馬車の写真だけ・・・
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馬車の停留所?近くに、スイスの彫刻家ピーター・ライジンガーという人の
作品の展示コーナーがありました。
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この方の作品は、後日、ユングフラウヨッホでも見かけました。
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あまり知らないけど、スイスでは有名な方なのかな…
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ニーチェハウスに行く目的が達成できたので、サンモリッツ方面へ戻るとしましょう。
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その前に…サンモリッツ駅行きのバスが17:27発なので、それまで休憩~♪暑いしね~♪
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サンモリッツ駅からシルスマリアまでのバスも混んでたけど、帰りも混んでいました。
ここは、湖とアルプスの眺めが美しいハイキングコースがあるから、ハイキング帰りの人たちらしいですね。
次回は、シルスマリアに宿泊してハイキングを楽しむのもいいなぁと思いました。空気がおいしいしね。
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サンモリッツ駅からホテルへ行くまでのバスは空いていました。
この日の宿泊先「ホテル ゾンネ」までは、サンモリッツ駅から3番のバスに乗ります。
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10分くらい乗ってホテルゾンネに到着♪バスの停留所は、ホテルの正面だったので便利でした。
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ホテルの前は、陸上競技場になっていました。世界各国からのアスリートが
トレーニングで使用していることもあるそうです。
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2泊以上滞在した場合、この地域全てのケーブルカーの無料券がもらえるのですが、
ケーブルカーの営業時間は、夕方4時には終了しているので時間が間に合わず
結局サンモリッツ滞在中は使用できませんでした…残念。
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近くにはレストランがないので、この日は、ホテルのレストランで夕食をとることにしました。
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レシュティ 
…代表的なスイス料理
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ニョッキ  …イタリア料理は、スイスのどこでも食べることができました。
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てか、、ジャガイモ料理ばっかり頼んじゃった!!でも、レスランの料理は美味しかったです。
たくさんの地元の人たちが食べにきていて、店内はとても賑わっていました。



チューリッヒを歩く - 2013.09.07 Sat

チューリッヒは、だいたい到着した日、もしくは旅行の最終日に宿泊するパターンが多いようですが
私も、到着した日に1泊したことがあるだけでじっくりと観光したことがありません。
今回も少しだけではありますが、チューリッヒを歩きました。

まず、有名ブランド店やレストランがずらりと並ぶバーンホフ通りに出るために駅構内を
歩いていると、早速見つけてしまいました!!


スイスチューリッヒ老舗菓子店『Sprüngli(シュプリングリ)』
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Luxemburgerli(ルクセンブルゲルリ)というマカロンに似たお菓子で超有名なお店です。
マカロンみたい形ですが、レシピは違うので全く別モノだそうです。
本場フランスのマカロンよりも小さく一口サイズ程の大きさでした。
めちゃくちゃしっとりしていて美味しいです

美味しいけど日持ちしないので、お土産には向かないのが非常に残念。・・・と思っていましたが
空港にも店舗があるので、帰国する日に空港で買ってすぐ自宅の冷蔵庫に入れると
1週間は大丈夫だということが今回わかりました。

帰国の日にチューリッヒ空港で買って
機内で食べた『Sprüngli』のLuxemburgerli(ルクセンブルゲルリ)
DSCN4874 (500x375)
次回は、お土産としてたくさん買いたいと思いました。




駅を出て、まず駅前広場から歩き始める・・・
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バーンホフ通りをチューリッヒ湖方面に向かって歩き始めて1~2分後、
左側に探していたショップを発見してしまいました!!
日本では未上陸のフランスのコスメショップ『Yves Rocher(イヴロシェ)』です


評判がよいので、このショップで色々買い物をしたかったのですが、何せまだ旅は始まったばかり。
今から荷物が増えるのは、凄くイヤでも、せっかく発見したので少しだけ買ってあとは旅の終わりに
またココに寄ろうと思い、とりあえずこれだけお買い上げ~
DSCN4893 (500x375)
CHF1.00で購入したエコバッグがなかなかカワイイ
ラッピング等は一切なしのショップなのですが、たったCHF1.00でかわいいエコバッグが付いてくるとのことで
買ってみました。
結果的に、この日に少しでも買い物しておいて大正解でした・・・
何故かというと、旅の最終日は日曜日だったため
再び寄ってみたところ店は見事にclosedでしたから





バーンホフ通りをずっと歩いて、Ballyの本店が見えたところで左の道に入ると
なかなかよい感じのストリートに出ました。
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あ、ワンコ発見♪
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スイスでは、しっかり躾されたおりこうさんのワンコにたくさん出会いました。
列車やレストランの中までワンコが飼い主さんと一緒に行動して
いるのです。
その光景を見る度、私もゴンちゃんと一緒に列車の旅なんてしてみたかったなぁ・・・
と思ったのでありました。


ジュエリーショップのショーウィンドゥらしい
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「Lindenhof」の標示通りに坂道を進んでいくと・・・
着きました!!チューリッヒ発祥の地「リンデンホフ」の丘です。
この丘から街全体を眺めることができます。
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足元にリマト川が流れ、その向こうには教会やチューリッヒ大学が見えます。
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ここで景色を眺めた後は、丘を下って狭い路地を通り聖ペーター教会へ。
あれ、観光客がいっぱいだ・・・
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次は、リマト川沿いを歩き、シャガールのステンドグラスで有名な
フラウミュンスター(聖母聖堂)へ
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青銅製の細長い尖塔が目印なる教会です。
12-15世紀に建てられたゴシック建築の教会だそうです。
教会の中は、撮影禁止なので画像はありませんが
ステンドグラスは、圧巻です!!チューリッヒに来たら
ぜひ見てほしいです。


リマト川沿いの通りを歩いていくと・・・
DSCN4244 (500x375) (500x375)


チューリッヒ湖に到着です!!
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湖船に乗ると気持ちよさそうだったけど、時間がないので
ベンチに座って湖を眺めながらしばらく休憩し、帰り路はトラム(市電)で一気に
チューリッヒ中央駅まで戻りました。

この日は、サンモリッツまで移動するために、昼前までにはチューリッヒを
発ちたかったのです。


チューリッヒ - 2013.09.01 Sun

チューリッヒ空港には、予定通り現地時刻15:40頃に到着。
手荷物を拾い上げてから、その日の宿泊地である
チューリッヒ中央駅(空港駅の次の駅)まで移動するために、
空港駅窓口でスイスパスのヴァリデーションの手続きをしました。


パスポート番号と使用期間を記入してもらい、
証明スタンプを押してもらって、手続き終了。やった♪今日から、列車乗り放題♪
スイスパス



早速、Zürich HB(チューリッヒ中央駅)と書かれた列車を探して乗車しました。


チューリッヒ中央駅に到着です。
Kiosk(駅売店)横の通路をまっすぐ進み、突き当たりの階段から外へ出ると
今日の宿泊先のホテルは近いはず
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駅を出て振り返ると、すぐそこに発着ホームがありました。
そう、スイス国内の各駅では改札はありません。
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列車に乗りたい場合は、自分の乗りたい列車の発車時刻と発車ホームを、
電光掲示板や駅構内の各所に設置されているスクリーンなどで確認し、
発車ホームへ移動してそのまま乗車します。
乗車後、車掌がチケットの検札に回ってくるので、携帯しているチケットを提示します。
もしもこの時にチケットを所持していない場合には、多額の罰金が課せられ大変な事に
なるそうです。




予約しておいたホテルは、ネットのクチコミ通り、
駅から歩いて5分もかからない場所にありました。
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お部屋は、清潔で快適でした。睡眠不足と機内食による満腹感も手伝って
今すぐにでも寝れそうだったけど、暑さで喉がかわいていたので、
荷物を置いてすぐ、買い物に繰り出しました。

ところが、駅周辺・構内のショップは、ミネラルウォーターでさえもびっくり価格(高い!!)
だって、500mlのミネラルウォーターがCHF4.5(約500円)、ビールはCHF5なんですもの。

ホテルの近くで見つけたアジアショップの方が安かったので
ビールはそこで買いました
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しかし、アジアショップで買ったお茶…『緑茶』と書いてあるのに、
飲んでみたらジャスミンティーなのは一体なぜ??(笑)
そして、PM8:00過ぎているのに窓の向こうはこんなに明るい!!
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ここのホテルはの朝食は、スイスのホテルにしてはめずらしく
メニューが豊富でした。
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なかでも、目玉焼きがあるのはめずらしい!!
両面しっかり焼けていた目玉焼きでした
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次回は、チューリッヒ市街散策です~♪

出発 - 2013.08.24 Sat

成田空港からスイスまでの飛行機は、ANAとのコードシャア便の
スイスインターナショナルエアラインズでした。


スイスインターナショナルエアラインズは初めて乗ります

おぉ~この飛行機に乗るのね!
DSCN4202.jpg

飛行時間10時間以上の旅は久しぶりです。
まずは、離陸後のドリンクサービスから始まって
その後は、機内食が出ました。


機内食は、パスタかチキンのどちらかを選べたのですが、パスタが人気だったらしく
(私もパスタにしようと思ってたもんね)パスタは早々に品切れ。。。
今回後ろから2番目の座席だった私にはすでに選択の余地はなく、担当の客室乗務員さんは
無言で私の前にこのチキンの機内食を置いていったのであります。

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チキン美味しかったです☆機内食のパスタって食べたことなかったから
食べてみたかっただけなんだ~

ええ、もちろんしっかり飲みましたよ
いつもはビールを選ぶのですが、今回は何となく赤ワインで
スタートしました(笑)

この後、鮭おにぎりや二度目の機内食、スイスのチョコレートなど
何せ3時間おきにエサを与えられながらの飛行でしたので
着陸した時点で、お腹いっぱいでした。
でも、いろいろ思い返すとホスピタリティーの面では、
やっぱり日本の航空会社ってすごいと思いました。

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クー

Author:クー
16才6ヶ月でお空に旅立った
愛犬ゴン太の思い出や
日々の出来事を綴ります。


画像 012
ゴン太♂(享年16才)
我が家の永遠の家族。

★1992年7月北海道生まれ★出会った場所;保健所★病歴;肝臓の腫瘍(結節性過形成)、脳の病気(前庭疾患)、貧血症状★その後奇跡的に元気を取り戻すが、2009年1月24日お空へ旅立つ★

絵ゴンタ赤ん坊
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